当初、社内では「良い人材を取りたい」という想いがありました。
そこで、社をより良くするための投資として、動画制作を検討することになりました。
より良く企業を理解してもらい、かつ、将来的に社をより良くしてくれる人材の獲得という点から、プロモーションビデオの作成、さらに、採用動画の制作に乗り出すこととなりました。
これまで、動画制作をしたことがなかったので、インターネットで制作会社を探していた中、アーツテックさんのホームページに辿り着き、知ったというのがきっかけです。
Q.アーツテックを選んでいただいた理由
企業として制作するものになるので、クオリティは高いものを目指したいという想いのもと、インターネットで制作会社を探し、数社にお話を伺いました。
その中でもアーツテックさんを選ばせていただいた一番の理由は、酒井監督の熱意がストレートに伝わってきたことです。
「将来を担ってくれる人材の確保を目的とした動画を」という想いがあり、その想いに対して、酒井監督の「いい動画を作りたい」という想いがマッチしたように感じました。
Q.撮影中印象に残っていること |
撮影中一番印象に残っていることは、光の使い方です。
実は、撮影に臨む前から、感じていたことでもありました。
当初、制作会社さんを検討している中で、各社のホームページを拝見させて頂きました。
アーツテックさんのホームページのトップは、モノトーンの映像でした。
モノトーンでの表現は非常に難しく、光と影を巧みに操らないと、沈んだ表現になってしまうものだと、素人ながらに思っていたので、アーツテックさんのホームページを一目見た時に、衝撃がありました。
ホームページは、数社続けて拝見していたので、目に飛び込んできた時のインパクトは、とても大きかったです。
シンプルなデザインであるのに、何か訴えかけられているような気持ちになる、そんな印象を持ちました。
そして実際の撮影にあたり、屋外・屋内、大阪・東京と、千差万別の状況下において、光を巧みに扱っている様子を目の当たりにし、その場で撮影していただいた映像を確認した際、「こうやって光があたり、美しい映像が出てくるんだ!」と驚きの連続でした。
あとは、場面の切り取り方。
撮影に同行させていただいている中で、私の目には、人間の目が捉えているいつも通りの景色が映っているのですが、撮影したものを画面で見ると、実際よりも綺麗で迫力があり、「演出ひとつでこれだけ変わるのか!」と感じました。
最後はなんと言っても、ドローン撮影。
ドローン撮影なくして、この動画はなかったのでは、と思います。
当初から、酒井監督から「ドローン撮影は必須で行いましょう!」と言っていただいていました。
そのドローン撮影も、天候にも恵まれ、船の入港のタイミングなども直前まで未定でしたが、皆さまの迅速な采配で、ベストタイミングで撮影をしていただくことができ、とてもよかったです。
Q.撮影が終わり、完成した映像を見た時の率直な感想 |
これは、私個人の意見になってしまうのですが、プロモーションビデオを作るのであれば、その動画を見て入社してくれる人材が、30年後に会社の羅針盤となってほしいと想っていました。
「あの時、あの動画を見て、この会社に入社することを決めた」と言ってもらえることがあればと陰ながら願い、制作して頂きましたが、まさにその願いに応えていただけるような、そんな未来が見えた動画だと断言できます。
(制作ご担当者さま:コーラルシッピング株式会社 存さま)
Q.ナレーション収録時の印象・感想 |
専用のスタジオを借りていただき、本格的な環境下でナレーション収録をしていただいたのは印象的でした。
酒井監督の采配で、動画の動きの中にナレーションがうまく重なる形で、収録を進めていただいたので、より効果的に、よりわかりやすい形で、動画が仕上がったのではないかと、感じています。