企業PRは動画で決まり!効果と活用事例をご紹介

企業PRは動画で決まり!効果と活用事例をご紹介

2019.12.09 (Mon)

企業PRは動画で決まり!効果と活用事例をご紹介

企業ブランディング動画、新商品のPR動画(製品・商品紹介動画)を

広告コンテンツの一つとして制作する企業が多くなっています。

広報・マーケティング担当者は、自社でもPR動画を制作したいと

考えている方が多いのではないでしょうか。

 

この記事では、製品・商品プロモーションや企業ブランディングの

PR動画の役割やメリットについて詳しく解説します。

さらに、他社に抜きんでる効果的な、PR動画を制作するための

ポイントについても紹介します。

 

 

◆PR動画とは

PR動画は大きくわけて2つあります。

1.企業の広報部が管轄する企業ブランディング。

これは広く企業の知名度をアップするためのPR動画。

 

2.マーケティング部が管轄する、サービス・製品PR。

これは販売促進を目的とし売上アップに繋がるPR動画。

 

ここでは、PR動画の役割やメリットについて解説します。

 

・役割

企業は知名度アップを図り、売り上げの前年比UP、業績を着実に伸ばしていくために、

より多くのターゲット層に戦略的に訴求していくことが重要です。

 

企業のIRはもとより、最近ではCSRなどをしっかりと見極めたうえで、

商品の購入を決める意識の高いユーザーも増えてきました。

 

そのようなこともふまえると、単なる商品、サービスについて認知してもらうことだけでなく、

企業理念や社会貢献活動など企業がサービスや商品に懸ける想いをしっかりと

伝えることが必要になってくるのです。

 

価値や企業の想いを理解してもらい、共感してもらうということが重要になってくるのです。

PR動画の役割は、今や単なるサービスや製品・商品紹介だけではなく、

しっかりとターゲット層に届く戦略的な動画訴求のながれを構築することによって、

多くの新規ターゲットを獲得し、既存ターゲットや意識の高いコアなユーザーに、

効果的にPRすることができます。

 

企業のサービスや製品・商品に愛着をもち、長く太いユーザーになることで

リピート購入してもらいやすくなり、SNSやオウンドメディア内の

ファンサイトの構築も可能にします。

 

継続的に企業と関わりを保ってくれるユーザーの層が多くなれば、

自然な口コミとしてさらに認知度も高まり、ユーザーとの信頼度もより厚く

強固なものになっていく。

結果として企業の業績も安定することになります。

IRの面からみても、そのようなユーザー満足度や企業姿勢が見えることで、

投資家の注目も高まることになります。

 

・PR動画のメリット

企業が自信にあふれた、優れた商品やサービスを取り扱っていたとしても、

その良さが伝わらないことには、ターゲットには振り向いてもらないでしょう。

 

伝える・伝わる工夫が必要になってきます。

昨今、インターネットやSNSの普及により情報が溢れている社会においては、

様々なチャネルで、いかに短時間でターゲットの興味をひきつけることが

できるのかという点が最も重要です。

 

ユーザーは最初の数秒間で、その情報が自分にとって有益なものか、

そうでないかを見定めています。

力のある戦略的な動画であれば、視覚と聴覚の両方に訴えかけ、

より短い時間でさまざまな情報を、心に響く印象に残るものとして伝えられます。

多種多様な表現方法や印象的な心に響く、力ある動画を活用することで、ターゲットを購買行動へと

誘導できる可能性も高まるでしょう。

 

・PR動画の活用シーン

汎用性の高いPR動画を一度制作しておくことで、さまざまな場面で活用できます。

動画はウェブサイトやSNSとの相性が良く、ここから自然と話題になり

シェアされることも少なくありません。

 

PR動画を頻繁にアップすることによって、企業のウェブサイト訪問者数を向上させたり、

SNSのフォロワーを増やし、活発なオウンドメディアにすることが可能です。

また、各種展示会やセミナーなどのイベントでの公開で、来場者や参加者の

足をとめて興味をひいたり、理解を促したりすることができます。

販売店のサイネージで、店頭CMとして流しておく方法も即効果があり有効です。

ターゲットに対する理解や共感訴求(ファン構築)に加え、

ホールディングス企業内とのブランド統一感も生まれやすくなります。

インナーブランディングとして、社員や販売店スタッフ・アルバイトの

意識向上も狙えるでしょう。

 

◆PR動画制作のポイント

PR動画の必要性について理解いただけましたか?

制作会社にPR動画の制作を依頼する際の注意点について解説します。

効果的で汎用性のある仕上がりにするためには、3つのポイントが大切です。

 

・ターゲットと目的を明確にする

PR動画を制作することの目的の明確化。

動画を一本制作するということは、予算取りだけでなく、

制作会社との打合せや制作工程で様々なことを決めていかなくてはいけません。

そのため、動画を制作するということだけで達成感を感じてしまいがちで、

結局出来上がったものがブレていたら、何の力もないただの記録動画となってしまいます。

 

動画はあくまでもツールです。

どんな課題があり、どんな目的を達成したいのかというKGI(目標達成指標)

ゴールイメージを明確にしましょう。

また、どんな汎用性が欲しいかをイメージすることも、とても重要です。

担当者さまが心の中で思い描くだけではなく、明確化して、しっかりとKPI(数値目標)を用意し、

制作会社とそのイメージを共有することが大切です。

ゴールイメージがふわっとしすぎていたり、曖昧だったりすると、制作方針がブレてしまいます。

結果、効果につながらない力の弱い動画になってしまう場合もあります。

KGI・KPIのゴールイメージをしっかりもち、どんな効果がもたらされると

課題解決になるのかを具体的にし、社内で共有しましょう。

 

また、「誰に」「なにを」PRする動画なのかも明確にしましょう。

あらゆる情報が溢れている昨今においては、万人受けするような動画ではターゲットの心に響きません。

動画を視聴してもらいたいターゲット層を絞り込み、訴求力が高い内容にしていくことが大切です。

さらに、「いつ」「どこで」視聴される可能性の高い動画であるのかを意識しイメージすることが必要です。

競合・他社の動画をベンチマークし、どのような効果を生んでいる動画なのか、

リサーチし学ぶべきポイントやヒントを得ることもよいでしょう。

求めるイメージに近い動画を関係者や制作会社などと共有し方向性を明確にすることで

差別化も図れ、ゴールイメージにズレが生じにくくなります。

 

・動画の冒頭で視聴者を引き込む

また、視聴者を飽きさせないためには、ストーリー構成が重要です。

話題になったドラマや映画などは、視聴者を飽きさせないようにするために、

次の展開が気になるように工夫されています。

企業の動画も同様で、たとえば、Youtubeの広告やSNSのフィードに流れる動画広告は、

最初の5秒で視聴者に即座に判断されています。

インパクトだけではない、興味をひく仕掛けをおくことが重要です。

 

視聴者が無意識にひきつけられる、負担にならない程度の疑問を投げかけ、

「この後の展開が気になる!」という仕掛けをすることが大事です。

ただ、このような仕掛けを自分たちで考えるのは至難の業です。

私どもアーツテックにはこのような戦略的な仕掛けのノウハウがたくさんありますので、

ぜひご相談ください。

 

また、企業の担当者さまには、客観的な視点も必要ですので、制作会社に依頼する際には、

自社都合の話だけではなく、「自分が視聴者だったらその動画が楽しめるか」、「

どう心に響くのか」、という視点を忘れずに、打ち合わせを進めてください。

 

・話題性を意識する

PR動画を制作する際には、自然と感動を呼びシェアされるような話題性も狙いましょう。

驚きや感動、共感を呼ぶ動画は、SNSなどで拡散されやすく、特別な施策もなしに、

期待以上の大きな反響につながる場合もあります。

まずは、友人や知人に思わず感動や共感をシェアしたくなるような魅力的で力のある

動画を制作することです。

SNS上での拡散することで話題になり、広告費をかけずともテレビなどの

マスメディアで取り上げられる可能性も高くなります。

結果として、コストをかけずに大々的な宣伝効果が得られるというメリットがあります。

 

 

◆PR動画成功事例紹介

1. LCラブコスメ「おばあちゃんの口紅」

母の家出によって、心を閉ざしてしまう少女。 しかし、祖母の大きな愛と笑顔に包まれて、

やがて少女は、一人の女性として成長していく。

Youtube視聴・累計100万PV越え達成の実話ブランディング動画。

詳しい事例はコチラ!

 

「感動動画 暮らしてみる、自分ひらく。」

東京で一人暮らしを始める青年。やがて、愛する人に出会い、愛する息子に恵まれる。

一見普通だけど、人生って本当はドラマチックで感動に溢れている。

レジディアマンションブランディング動画。

 

詳しい事例はコチラ!

 

まとめ

PR動画はいかに視聴者の共感と感動を呼ぶかということが重要です。

世間にはあらゆる動画が溢れかえっています。

 

実際に動画世代の目の肥えた視聴者に「おっ、これは見たい」

と思わせる動画を作るのは容易ではありません。

豊富な経験と戦略的なノウハウ、クオリティが最も重要となります。

そのため、自社で多少経験がある人材が動画制作に携わっても、

満足を得るものが出来上がることは少ないと思います。

 

そこで、PR動画の制作実績が豊富な制作会社に外注することをおすすめします。

アーツテックではこれまで、1000社以上の動画制作実績があり、PR動画や、

製品・商品プロモーションにおいて、「売れる動画」「話題になる動画」を手掛けてきました。

様々な分野の業界の課題解決のための戦略や高いノウハウを保有しています。

 

質の高いPR動画をお考えの担当者の皆様は、

ぜひ一度、アーツテックにご相談ください。

 

起死回生の「動画戦略」

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