映像・動画制作に欠かせない重要ポイントとは?効果のある動画事例もご紹介!

映像・動画制作に欠かせない重要ポイントとは?効果のある動画事例もご紹介!

2020.03.03 (Tue)

映像・動画制作に欠かせない重要ポイントとは?効果のある動画事例もご紹介!

様々な目的で制作される映像・動画。

最近では企業の宣伝、人材の採用、商品・サービスのアピールなど、幅広く利用されており、

映像・動画は、企業にとって欠かせないものとなっています。

 

誰でも簡単に映像・動画を制作できるようになったとはいえ、

映像制作のプロである制作会社に委託する方法が、一番効果が期待できると言えます。

 

しかし、制作会社にすべておまかせすればそれで良い結果が生まれる、というわけではありません。

クライアントの想いと制作会社の能力が相まって、動画の力が発揮され、効果がでると私たちは考えます。

今回の記事では、映像・動画制作をする上で欠かせない、効果ある映像・動画作成のポイントや、

映像・動画の事例をご紹介します。

 

◆映像・動画制作を委託するメリットとは?

初心者でも手軽に映像・動画を作れる時代になりました。

コンテンツの発信ツールも「Youtube」や「Instagram」、さらには「Tiktok」など様々あるので、

「自分で作った方が安い!」、「制作会社に依頼するのはもったいない!」と思うかもしれません。

 

 お金をかけずにやり過ごしたいと思う気持ちもあると思います。

しかし、動画コンテンツの重要性、必要性が高くなっているからこそ、

制作会社に依頼することにメリットは数多くあるのです。

 

・ハイクオリティの動画が制作できる

動画は、ただ撮影をして編集をすれば完成というものではありません。

カメラワークや映像・動画ならではの躍動感などが出るように、

監督とカメラマンとが綿密に打ち合わせをし、撮影を行います。

またキレイな絵を撮るためには照明も必要です。

 

編集においても、オープニングからエンディングまでしっかり最後まで作りこむことで、

単調でメリハリのない退屈な動画ではなく、「最後まで見せきる動画」へと変わっていきます。

素人目線ではかなわない、クオリティの高い動画を作れるのが、

制作会社に依頼する一番のメリットと言えます。

 

・企画力と構成力がある

2時間あるような映画でも、数分だけの短い映像・動画でも、制作工程は同じであり

、企画、構成がしっかりしていないと魅力のある作品を作ることはできません。

制作会社では、撮影前から動画のコンセプトを明確にし、

それに基づいて動画制作を進める企画力と構成力を持っています。

こういった実績が、経験や知識のないアマチュアでは作り込めない世界を、

無駄なく表現してくれるのです。

動画制作のノウハウ、また幅広い知識がないと、企画や構成を作り込むことができません。

余計な部分を盛り込んでしまったり、肝心な部分が足りていなかったりしては、

伝わるものが伝わりません。

しっかりヒアリングを行うことで、企業の「伝えたい」を、

視聴者に「伝わる」映像・動画に変換できるのです。

 

◆映像・動画制作に欠かせない重要ポイントとは?

映像・動画制作では、重要なポイントをおさえることで、

企業側の「伝えたい」情報をわかりやすく魅力的に「伝わる」情報に変えることができます。

では、実際にどのようなことに注意して制作会社に依頼すれば良いのか、

具体的なポイントを紹介していきます。

 

訴求ターゲットを明確に

映像・動画制作においてターゲットを明確に想定することが大事なポイントになってきます。

ターゲットとは、その動画で最も訴求したい顧客のことです。

ターゲットを想定する際には、ターゲットの性別、年齢、バックグラウンドなどを

詳しく具体的にイメージするのがコツです。

「どんな人に向けて、どのような内容で訴求すべきか」を見失わないことが大切です。

ターゲットを明確にすることで、動画のコンテンツを深掘りすることができるようになります。

その結果、伝えたい情報を伝えたい人にしっかり届けることが可能になります。

 

・オリエンテーションをしっかり行うこと

いつまでに、何を、なぜ、どんな目的で、誰に、どこで、つまりは5W1Hを

しっかりと定めたオリエンテーションを行うことが重要なポイントとなってきます。

オリエンテーションをしっかり行うことで制作会社もゴールが明確になります。

例えば、後々、事例を紹介しますが、伊藤園様の「理想の急須」のキャンペーン製品ですが、

ペットボトル以外の商品をもっと売りたいという目的を持たれていました。

ターゲットはお茶好きの年配の方ではなく、20代の女性たち。

自宅に人を招き、おしゃれな急須でおしゃれにお茶を飲む。

そういった静かなブームを引き起こしたいということが狙いでした。

誰に、どのような内容で、どんなことを伝えたいか、感じてもらいたいかを

シートにまとめて制作会社に伝えることがポイントです。

オリエンテーション時に、演出については、あまり語る必要はありません。

このように、お互いに訴求したいものにズレがないように

オリエンテーションをしっかりと行うことが重要です。

 

・適切な尺の長さに

映像・動画を発信するツールや媒体によっても尺の長さは変わってきますが、映像を長々と観る時代は、すでに終わっており、短ければ短いほど映像・動画は効果的と言えます。

多くのWeb動画の目的は、自社サイトやECサイトLPへユーザーを導く為の「マーケティング目的」が主流。

その目的では、長尺の動画よりも、短い時間で結論を訴求して、販売するページへと導く必要があります。

伝えたいことが多ければ多いほど、動画は長くなってしまいがちです。

しかし、視聴者側の視点からみると、動画が長いほど、途中で飽きて見るのをやめてしまいます。

スマホなどで動画を見る人は、隙間時間を利用して動画を見るケースも少なくはない。

特に企業のPR動画では尺の長さを意識し、インパクトのある映像・動画でなければ

見てもらうことができません。

 

◆失敗しない 映像・動画制作会社選びとは?

映像・動画の制作会社は数多くあり、もちろんどこも映像・動画を作ることはできますが、

制作費用もスタッフの技術力も各会社によって異なります。

どこに依頼すればよいか分からないと言う方もいると思います。

失敗しないための制作会社の選びのポイントをご紹介します。

 

・コミュニケーションがしっかりとれる会社か見極めること

映像・動画を制作する上でコミュニケーションを取ることは必然であり、

良い作品を作る上ではなくてはならないのがこのコミュニケーション。

制作会社と依頼者はもちろん、監督とそのもとで作品を作り上げるスタッフの間にも

コミュニケーションは必須です。

制作会社に依頼するときに、いろいろな情報を盛り込みたくなったり、

CGを使ったかっこいい映像にして欲しかったり、思うことはいろいろあると思います。

その中で、制作側がクライアントの「伝えたい」を汲み取れることが

制作会社を選ぶ基準になると思います。

本依頼の前に一度打ち合わせを行い、しっかりコミュニケーションできる会社かを見極めてください。

 

・制作会社にノウハウがあるかどうか確認すること

制作会社によって、それぞれ得意不得意の分野や制作が可能な技術があります。

満足できる映像・動画を制作してもらうには、自分たちが作りたい動画の目的・イメージと、

制作会社の得意とするものが合致しているかどうかを確認することも重要です。

制作実績などを調べ、得意としているジャンルや雰囲気の映像・動画を確認することをおすすめします。

制作会社もただ作れば良いというわけではありません。

依頼者の業界や業種は少なくても情報を知っておくべきだと考えます。

作る側が、ある程度の知識を持っていれば、企画の段階から撮影に至るまで

スムーズに進められることができます。

依頼者の作りたいイメージに近い映像・動画の見本があれば、

それを制作会社に伝えて依頼すると素早い対応ができるはずです。

希望のイメージに近く、目的を実現してくれるような会社に依頼することをおすすめします。

 

・映像を印象的・魅力的に制作できる能力があるか

映像・動画コンテンツは冒頭の5秒がポイントです。

近年の動画視聴の多くは、スマートフォンで「隙間時間」に行われる傾向にあります。

冒頭部分が”面白くない”動画は、視聴者がすぐに離脱。

数秒で心をつかむ工夫が必要なのです。

テレビでも、どのメディアでもそうですが、視聴者が、次が観たくなるような

展開にしていかなければみてくれません。

娯楽が溢れている現代、作成した動画を見てもらうためには、

相当工夫を凝らさなければいけません。

視聴者を惹き付ける何かがなければ、あっさりと見切りをつけられます。

企業案内やB to B動画においても、観てもらうための「演出」を施していない動画は、

すぐに離脱されてしまうのです。

ターゲットに刺さる映像、ターゲットの心に響く言葉、さらには、冒頭の短い時間に、

どれだけ効果的な情報をコンパクトに入れ込めるかが成功の鍵となります。

 

・依頼する制作会社が信頼できるか見極める

ビジネスは、結局は人と人との信頼関係です。

信頼できる制作会社とタッグを組むことが、効果の出る動画を最大限に作ることができると考えます。

企画からクライアント側、制作側が共により良い作品を作れるよう、打ち合わせを繰り返し、

納得の行く作品を作り上げることが重要です。

作品がクリエイターの独りよがりになっていないか、弊社では、

クライアントにシビアな目線で試写をしていただきます。

しっかりとコミュニケーションをとり、クライアントの想い、

制作の力を最大限に盛り込んだ作品作りにこだわっております。

同じ想いで、同じゴールを共に目指す制作会社とぜひ、タッグを組んでください。

 

◆効果のある動画事例

<事例1>

伊藤園「理想の急須キャンペーン「大きくなって新登場」篇|伊藤園|2019年」 

web動画(ARTS TECH制作)

伊藤園史上最大のPV数を記録した弊社制作「オシャレで理想」篇 他、

「理想の急須」プロモーション動画の続編。

詳しい事例はこちら

 

動画戦略

キャンペーン第一弾にて、大きな反響を生んだ「理想の急須」、がさらに改良され新登場。

第一弾で出演したキャストを再度起用、つづきものの印象を与える戦略としました。

前回に引き続き、女子トークの主役は「急須」、という内容で、リニューアル商品を訴求。

Web視聴を鑑み、短い尺での作品としました。 

「理想の急須」のもつオシャレなイメージにそぐうよう、部屋のインテリアや、

光溢れる空間にこだわりさらに、お茶の色を邪魔しない衣装の選定にもこだわりました。

会話の脈絡がない女子トーク、まさにマシンガントークに、

商品特性をうまく入れていくという演出手法は、難易度は高かったですが、

非常にうまく表現できていると思います。

 

 

<事例2>

【公式】レジディア コンセプトムービー篇「暮らしみる、自分ひらく。」

東京で一人暮らしを始める青年。やがて、愛する人に出会い、愛する息子に恵まれる。

一見普通だけど、人生って本当はドラマチックで感動に溢れている。

レジディアマンションブランディング動画。

詳しい事例はコチラ!

 

コンセプトは「暮らしみる、自分ひらく。」 「レジディアマンションを、そしてムービングスタイルを世に広めてほしい」 そうした要望から制作が始まりました。

 

動画戦略

レジディアの大きな特長は、ムービングスタイル。

ムービングスタイルとは、全国のレジディア間なら礼金や仲介手数料なしで住み替えが自在というもの。

そのムービングスタイルのサービスを「暮らしてみる、自分ひらく」

というコンセプトのもとに映像化しました。

 

東京に一人暮らしを始める青年の人生を通して、

レジディアマンションでの「暮らし」が人生の節目節目に

どのように関わっているか、をドラマ化しました。

ブランディング動画本編に加え、webCMを5本作成。

 

facebook、インスタグラム、Youtubeにて短期集中型の

広告として打ち出すことを提案。

その結果、3ヶ月で、本編、予告編、CMを合わせ、

数十万PVを超えるヒット作となりました。

レジディアマンションのブランディングに

大きく貢献した、というお言葉をいただきました。

 

まとめ

動画制作をプロに依頼するメリットはたくさんあります。

動画は誰でも比較的簡単に作れますが、企画力や編集力また、効果をしっかり出す動画は、やはりプロの作ったものには勝てません。

クオリティの高い動画制作はプロに依頼することを強くおすすめいたします。

アーツテックでは、クライアントと強い信頼関係を築き作品を作っております。

10年、20年とご依頼頂いているクライアント様も多数ございます。

また、サービス紹介、YouTube広告、SNS動画広告、TVCMなど高品質で業界、ジャンル、シーンを問わず、豊富な制作実績があります。

プロに動画制作を依頼することで、訴求力があり、高画質で、コストに見合った動画を作ることが可能です。

ぜひ一度、アーツテックにご相談ください。

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