採用担当者も全く知らない「時代が求める採用動画」とは!?

採用担当者も全く知らない 「時代が求める採用動画」とは!?

2020.09.25 (Fri)

採用担当者も全く知らない  「時代が求める採用動画」とは!?

今、巷には「採用動画」と呼ばれる、企業の採用活動で使われる動画が溢れています。

どんな情報も動画から得る、いわゆる動画世代の学生たちは、この「採用動画」を見て、

自分の進む道、業界、そして会社を選定しています。

 

就職を考える学生の、心に響く動画とはーー。

「良い人財」「意識の高い学生」を獲得するための動画とはーー。

 

今回は、今求められる採用動画とは何かを、

アーツテックのいくつかの事例を交えてご紹介いたします。

 

■「人財」とは

「将来その会社を背負って立つ存在」のことを「人財」と定義付けさせていただきます。

多くの企業は、この「人財」を獲得したいと考えていることは、言うまでもありません。

 

上昇志向の強い「人財」たちは、会社説明会などで会社を選定する際、

以下のような項目を確かめる傾向があると言われています。

 

◆就活生が確認している5つのポイント

1.自分に与えられる”仕事”にやりがい、誇りを持てるか。

2 尊敬すべき上司、先輩はいるか。

3.どのようにキャリアアップしていけるのか。

4.賛同できる会社のビジョンはあるか。

5.会社の将来像、自分の将来像を描ける会社か。

 

学生たちが、これらの項目を説明会の中だけで確認することは、相当難しいことでしょう。

そこで動画、映像の出番です。

逆に、これらの項目を動画、映像の中に組み込むことが、重要なことと言えます。

 

さらに「人財」たちが確認したいこと。

それは、自分の近未来像です。

 

3年後、5年後、自分はこの会社で、どれほど活躍できているのか。

いきいきと、自分の思い描く道へ突き進んでいけるのか。

 

そういったことを考えています。

 

動画を見ることによって上記を擬似体験してもらえれば、こっちのものです。

 

それではどのような手法が必要なのか。

以下に説明していきます。

 

 

■採用動画の定番

 

まず「採用動画」の定番としては、若手社員のインタビューとその仕事風景で構成されるパターンです。

一見同じように見えるこれらの「採用動画」。

しかし、その中でも違いはあると考えます。

若手社員のインタビュー、仕事風景であれば何でもいいわけではありません。

 

◆アーツテックが考える「人財」を獲得する「採用動画」とは?

 

アーツテックが考える「人財」を獲得する「採用動画」とは、

若手の社員を中心とした「意識の高い言葉」「意識の高い仕事風景」のみで構成されます。

 

これらを動画、映像で擬似体験してもらうことが、重要であると考えます。

 

また、動画世代の学生たちは、動画を見慣れている世代でもあります。

チープな表現をすると即離脱してしまうことは間違いありません。

 

スタイリッシュであることも条件のひとつ。

かっこいいと思わせることも重要なのです。

 

これらの条件を満たすものが、意識の高い学生の心に響く採用動画になりうると、

アーツテックの数々の実績が証明しております。

それでは、以下に事例を紹介いたします。

 

< 事例 白銅株式会社 >

https://www.artstech.net/works/2174

 

産業用金属素材の専門商社として90年の歴史を持つ白銅様。

この一見硬いイメージのある企業を、圧倒的なスタイリッシュ映像にて描いた作品。

ナレーションを使わず、映像とキャッチーなタイポグラフィーだけで表現しています。

 

映っているのは、もちろん全て社員。

真剣に仕事に取り組む姿、お客様とのやりとり、本格的な研究開発シーン、活発な意見が交わされる打ち合わせ風景、誇りに満ちた言葉たち――。

 

何気ない仕事風景を切り取ったかのように見えますが、実は全てのカットに演出が入っています。

人物がどのように動いて、どのような表情をするのか。

どのような光の演出を加えるのか。

そしてカメラワークは。

 

なすがままを撮影したカットは1カットもありません。

 

役者ではない人を演出するのは大変なことです。

時間もかかります。

しかし、アーツテックはそこにチャレンジしています。

だからこそ、良い画、強い画が撮れるのです。

 

この作品においての良い画とはつまり

「意識の高い仕事風景」であり「意識の高い言葉」であると考えられます。

 

それでは「意識の高い言葉」を生み出すにはどうしたら良いのでしょう。

 

それは、インタビュー術です。

欲しい言葉を引き出す才能が必要です。

 

これについては、技術というより、監督やディレクターとしての「人間力」が必要となってきます。

インタビュー術に関しては、別のコラムでご紹介いたしますので、今回は割愛させていただきます。

 

採用動画の定番のパターンだとしても、他社とは中身がまるで違うのです。

 

これこそ実効果のある採用動画、時代が求める採用動画のひとつであると考えています。

 

 

■アーツテック流 採用動画

 

上記のような定番のパターンでも、アーツテック流であることは間違いないのですが、

これぞアーツテックという採用動画をご紹介します。

 

学生が日頃見ている媒体は、インスタグラム、フェイスブックなどのSNS、そしてYoutubeです。

これらの媒体は、企業色や広告色を一番嫌う媒体です。

 

CMや、企業ものが表示されると、学生たちは必ずと言っていいほど離脱します。

なぜなら、彼らがそこで見たいものは、「面白いもの」「感動するもの」「カッコいいもの」だからです。

 

アーツテックが目指している採用動画は、これらの媒体でも学生たちにシェアされ、たくさんの「いいね」をもらえる動画です。

 

アーツテックがご提案させていただいている動画のひとつに「感動動画(ショートフィルム)」というものがあります。

今や一般に定着しているといえるこのジャンルは、実はアーツテックが10年以上も前に先駆けて作り上げたジャンルなのです。

 

それ以来10本を超える「感動動画」を世に送り出してきました。

 

「感動」は感動を呼びます。

人は感動をシェアしたくなります。

そしてどんどん広がっていく。

 

アーツテックの「感動動画」は、いいスパイラルを生み出す最強のコンテンツです。

 

アーツテックがこれまでに制作してきた感動動画は、Youtube再生回数累計1500万PVを超え、

数多くのヒット作を生み出してきました。

 

ほとんどの作品がYoutubeにアップしただけの、いわゆるオーガニックで100万PVを超える作品となっています。

また、2週間で750万PVを超える、驚異的な数字を打ち出したものもあります。

 

すなわち、これまでの作品の全てが、WEB広告などの施策をすることなく、口コミとシェア、皆様の「いいね」で自然に広がっているのです。

 

 

それらは、もはや採用動画というジャンルを超え、企業ブランディングへとつながっています。

監督である酒井靖之を中心に「酒井組」と呼ばれる才能溢れるプロ集団が、

あらゆる技術と知恵、ノウハウを結集して生み出す最高傑作だからなのです。

 

それほどまでに力のある動画を制作する才能が、アーツテックには集結しています。

「他社との大きな違いはここにある」と、私たちは考えています。

 

ドラマを作れる会社は他にもあるかもしれません。

しかし、「本当のドラマ」を作れる会社は、100に1ではないでしょうか。

 

本当に感動を生み出す、見た人が涙する、クライアント様が涙する、スタッフも涙する、

全ての人が感動する動画を生み出せるのはアーツテック、そして酒井靖之監督だけじゃないでしょうか。

スタッフである私たちも、それは自信を持って言えることです。

私たちは、その最強のコンテンツを作り出すことができる、唯一の会社であると自負しております。

 

 

< 事例1 プリントパック「父の気持ち」 >

 

高校生で妊娠し、家を飛び出した娘。

妻の死にも、連絡ひとつしなかった娘を、一生許さないと誓った父。

やがて、娘の子供を預かることになり、孫と二人の生活が始まる・・・実話を基にした、ショートフィルムです。

 

この作品のラストシーンは、夕焼けの時間ジャストに合わせて撮影が行われました。

日が暮れるまでの短い時間帯。

NGが許されない緊張感の中、監督をはじめ、役者、スタッフは驚異的な集中力で最高の仕事を成し遂げました。

 

我々スタッフは、このシーンの撮影前に、監督が役者たちへ声をかけている姿を見ました。

あの時何を語っていたのか?我々にはわかりませんでした。

 

そして本番がスタート。

本気の涙の演技をする役者。

すさまじい速さでカメラをセットするカメラマン。

それに呼応するように光をつくるライトマン。

衣装、メイクもあっという間に役者の姿を整える。

酒井靖之監督から全方面へ指示がなされる。

 

「あと5分で日が落ちるぞ!」

 

ライトマンの叫びとともに、全員がさらに集中力を高めました。

そして、父が娘を許す最高のラストシーンが撮影されました。

 

美しい夕暮れの逆光の中、父が娘を抱く姿は、この作品のベストショットとなりました。

 

はたして、この美しさに感動しない人はいるのでしょうか?

 

つまり、酒井靖之監督がつくる動画は、全ての人の心を打つことができるのです。

だからシェアされ広がっていくのです。

 

我々が目指しているのは、シェアされ広がっていく採用動画。

これぞアーツテック流の採用動画です。

 

この動画は今、採用動画の枠を超え、ブランディング動画、そして社員教育の一環としても使用されています。

 

後々、酒井監督に「あの時に役者さんに何を言ってたのですか?」と聞いたところ、

「どうか今日、私に力を貸してください」とお願いしてたんだ。

と教えてくださいました。

 

ここでも酒井監督の「人間力」を強く感じました。

 

< 実例2 京都きもの友禅「母娘の想いを、つなぐ仕事」 >

 

着物を売るという仕事の社会的意義をどう伝えるのか。

酒井靖之監督が選んだ手法は、実際のお客さまにご出演いただく、ドキュメンタリーでした。

 

来店から振袖選び。接客風景。“ 前撮り ”。店内での母娘の会話。

それらを逃すことなく取材していきました。

 

ドキュメンタリーの撮影は、どのようになるのかは、運次第というところも無きにしもあらず。

 

しかし、作品への強い想いが、いい循環を生み、すべての条件が揃っていました。

そして、リアルな涙、リアルな感動をおさめることに成功。

 

母の想い、娘の想いが織り交ざった本格的なドキュメントとして仕上がったのです。

 

この動画により、着物販売とは、「母と娘の想いをつなぐ仕事である」ということ、

「人の人生に関わる大切な仕事である」ということを伝えることに成功。

 

「感動系採用動画」として、シェアされ続けています。

 

このように、アーツテックの作品、酒井靖之監督の作品こそ、「今の時代が求める採用動画」であると言えます。

10年後には、「感動系採用動画」が主流になっているかもしれません。

 

しかし、常に時代を先駆けているアーツテック、そして酒井靖之監督は、その時にはまた新たなジャンルを作り出していることは間違いないでしょう。

 

時代が求める採用動画、シェアされる採用動画をご希望でしたら、ぜひアーツテックをご用命ください。

 

売れる動画・映像制作のパイオニア
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