企業PVの動画制作とは?目的・具体的な作成ポイントまで ご紹介

企業PVの動画制作とは?目的・具体的な作成ポイントまで ご紹介

2020.10.30 (Fri)

企業PVの動画制作とは?目的・具体的な作成ポイントまで ご紹介

企業PVの動画制作とは?目的・具体的な作成ポイントまで ご紹介

 

 

動画百花繚乱の時代の中、企業PVの効果は徐々に世の中に浸透し、勝ち組企業で動画を活用していないところは無いと思われます。

 

動画コンテンツに対する期待感が増す中で、勝ち組企業はブランディングのための重要な要素の一つとして、動画を上手に活用しています。

 

そもそも企業PVとは、企業紹介動画や製品紹介動画、企業ブランディングさらには採用動画など、プロモーションに使われる動画全般を指します。

 

今回はパンフレットやカタログなど、写真や活字だけでは伝えきれない企業の雰囲気や企業姿勢、理念、創造性などをアピールすることができる企業PVについてご紹介していきたいと思います。

 

 

■企業PVを作る目的

 

アーツテックは長きに渡って、これまでの映像制作の時代をけん引してきました。

BtoC企業を始め、BtoB企業の動画コンテンツを多岐に渡り手掛けてきた実績があり、動画・映像制作を作っていない業界がないといっても過言ではありません。

25年間の中で1000社5000本以上の映像制作を手掛けて参りました。

 

 

ここ数年では、BtoC企業だけでなく、これまで動画制作をしてこなかったBtoB企業も動画制作に意欲的になってきました。

特に、このコロナ禍の状況で益々顕著になってきたのではないでしょうか?

 

リモートワークをはじめ、インターネットで情報収集をすることが常態となった現在、

企業をアピールする最適な方法の一つに動画が注目されているのです。

 

 

◆企業ブランディング

企業PVをつくる目的は、広い定義では企業ブランディングになります。

 

会社紹介、製品・商品紹介、採用などを目的とし、認知度や信頼度を高めることができます。

 

また多くの企業様が汎用性のある企業PVを求めていますが、制作は同時に行ってコストを押さえ、コンテンツの内容は細分化することをアーツテックではおすすめしています。

 

それは、短時間で視聴者が情報を得ることが主流になっているからです。

このような企業PVを制作することによって、目的別に多くの実効果を感じて頂いています。

 

アーツテックでは、企業様の思い描くゴール(目的)に応じて、それぞれの戦略を編み出していきます。

ひとえに、企業PVといっても、演出は多種多様になります。

以下からは、ごく一部の事例となりますが、目的別に応じた戦略的な動画制作をさせて頂きました。

 

 

■アーツテック流 企業PVの事例

◆①商品PV動画

 

幅広いクリエィティブの表現を可能にした「高性能ゲーミングPC『G-GEAR』」。

 

TUKUMOさまよりPVの制作のご相談があり、無機質なゲーミングPCのハードをいかにカッコよくスタイリッシュにクリエィティブに表現するか?が一番の課題でした。

 

アーツテックが『G-GEAR』のコンセプトを表現するために提案したのは、

無重力空間に浮遊しているかのような撮影手法で、G-GEARの新しい世界観を表現すること。

 

ターゲット層を意識した構成とライティング、浮遊感のある撮影手法にもこだわり抜いて制作いたしました。

 

 

●TSUKUMO「高性能ゲーミングPC 『G-GEAR』PV」

無重力空間に浮遊しているかのような撮影手法で、G-GEARの新しい世界観を作り出した。

 

 

 

◆②ブランディング動画

新しいウォータサーバーのサービスで話題のウォータースタンド株式会社さま。

 

さかなクンのTVCMなどで見たこともある方が多いかと思います。

今年の夏から話題となっている無印良品の「自分で詰める水」のサービスでは、

ウォータスタンドの新機種が店頭に設置されています。

無印良品「自分で詰める水」

 

商品やサービスを知ってはいても、その企業の理念や未来に向けたビジョンをご存じの方はそう多くはないはずです。

 

ブランディング動画は企業PVの中でも幅広い層に認知度を高めるため、世に知らしめる戦略が必要になってきます。

また、しっかりと企業の伝えたい想いを「伝わる」ものに表現しなくてはいけません。

企業の理念やコンセプトとなるものは、ともすると難しくて、わかりにくいものも沢山見受けられます。

 

 

今回、ウォータスタンドさまのブランディング動画の制作のご相談を受け、

弊社が提案したのは、取材を重ねる中で見えてきた、「環境問題に真剣に向き合う想い」と、「未来の子供たちに美しい自然を残すためにすべきこと」という2つの想いを、しっかりと広く一般の方たちにわかりやすく伝えるということでした。

 

動画を見ていただければ、一目瞭然にウォータースタンドさまが目指す、ミッションとビジョンが理解でき共感し行動につながる。

 

「私も、この思いに賛同しよう!」とマイボトルを持ち、水道水から作るウォータースタンドの「美味しいお水を持って出かけよう」という行動。

これこそが企業PV(ブランディング動画)の効果なのです。

 

●ウォータースタンド株式会社「MISSION&VISION Promotion Video」

大地は祖先から受け継いだものではなく、未来の子供たちから預かっているもの(アフリカのことわざより)

美しい地球を、美しいままに、未来の子どもたちへ——
環境問題へ真剣に向き合うウォータースタンド の、ミッション&ビジョンとは。

 

 

 

◆③採用動画

 アーツテックに寄せられるお声の中でも、BtoB企業の相談が多くなってきました。

 

・その業界のなかではトップシェアを誇る企業だが、一般の人や学生には知られていない。

「広く認知度を上げ、採用でエントリーしてもらうにはどうしたらいいか?」。

 

・コロナ禍での働き方の状況は刻々と変化し、素早い対応が求められる中で、

いい人材は欲しいけれど、ターゲット層にどのようにアプローチしていったらよいか分からない。

 

・就活イベントや面接がWEB上になることが常態化すれば、これまでのアナログなやり方ではどんどん競合他社に後れを取ってしまいそう。

 

などです。

 

そこで、企業PVの「採用動画」の出番です。

 

デジタル世代の就活生に向けてのアプローチに、採用動画のコンテンツは最適です。

採用動画であれば、『その会社で働くイメージ』を抱きやすくなります。

 

「この会社で自分はどんな“やりがい”や“誇り”を得られるか」

「3年、5年後の自分がどうなっているか」

「企業の理念や未来のビジョンに共感することができるか」

 

就活生にどれだけ具体的に想像してもらうことができるかが、採用動画のポイントとなります。

 

またエントリーから面談まで、リモートで進行していかなければならない為

応募する就活生からみても、企業HPのみのところよりも、見るだけで共感できる採用動画がある方が、確実にエントリー~採用までスピードアップすることでしょう。

 

下記リンクの採用動画は、アーツテックで今年制作した採用動画の中で、実際に効果の出ている採用動画です。

白銅さまの会社で働くイメージ、理念をしっかりと伝えるために、テンポよくそしてスタイリッシュに、現社員の生き生きとしたコメントを引き出していきました。

自分に近しい2~3年の社員やもう少し上の社員の方のコメントでキャリアアップ像などが具体的にイメージできる演出になっています。

 

●白銅株式会社「採用動画2020」

 

 

■企業PV作成のポイント

 

◆ポイント①目的を明確にする。

 

企業PV動画をつくる目的を明確にしなければいけません。

まずはターゲットやその効果のゴールを具体的にイメージすることが非常に重要です。

対企業なのか、ユーザーなのか、就活生なのか。

 

「伝える側(企業)」は、だれに「伝えたい」のか?「なにを伝える」のか?

ここを明確にしなければ せっかくのPV動画も効果のないものとなってしまいます。

 

認知度UPを狙うのであればSNSに広告を掲載するだけでなく、自然にシェアされることも重要な要素です。

 

アーツテックでは、特段なんの施策や広告を打たなくとも、動画が話題になりオーガニックで100万PVを超えるヒット作をこれまで数多く打ち出してきました。

その実績の一つ一つに、目的を達成するためのアーツテック流「動画戦略」があります。

 

企業様とはそういった一つ一つの打合せを重ね、実効果のある動画を、一緒に創り上げています。

 

 

◆ポイント② オリジナル性をもたせる。

 

企業が伝えたいことや、商品・サービス紹介をただ淡々と説明している動画は、

心に残る、効果的な動画であるとは言えないでしょう。

 

視聴者の記憶の片隅にも残らない動画には、なんの意味もないのです。

 

動画世代の視聴者の目が肥えてきたことで、

良い動画と安易な稚拙な動画の差は歴然とし、取捨選択されていきます。

 

アーツテックが大事にしていることは、企業様の「伝えたいメッセージ」を

「視聴者の知りたい情報」に置き換えるということ。

良いPV動画とは、『見る人の知りたい情報をきちんと伝えられる動画』だからです。

 

そして、企業によって理念や伝えていきたい事は、ひとつとして同じものはありません。

 

ですが共通して言えることは、その企業独自の「伝えたいこと」が視聴者の心に残ることで初めて、PV動画は価値あるものになるのです。

 

自分の企業の良さは、自分たちでは見えなくなってしまっていることが多々あります。

 

アーツテックが常に意識しているのは、その企業の良さや一番の売り、企業の独自性を上手に引き出し、動画にしていくことです。

 

非常にクリエイティブを要する作業となりますが、私たち、動画・映像制作会社の存在価値は、まさにそこにあるのだと考えます。

 

クリエイティブを最大限に発揮し、「売れる」「目立つ」「話題になる」

そんな「実効果のある動画戦略」で動画制作をしています。

 

 

■まとめ

企業PVといっても、様々な目的の動画コンテンツがあります。

これからの広告戦略の中に動画をいかに効果的に活用していくかが、

課題となっていく時代になりました。

 

「これまで動画制作は何度かやったけれど、目に見える効果はあったのだろうか?」

「どうも、動画制作がマンネリ化してきているな」

「動画制作は初めてでどうしていいか分からない」

など、それぞれのお立場で色々なお悩みや課題があるかと思います。

 

そんな時はぜひ、日本一の実績を誇る映像制作のアーツテックにご相談ください。

 

これまで多くの業界の実績から得たノウハウを元に、「実効果」のある「動画戦略」でご提案させていただきます。

 

ご連絡お待ちしております。

 

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