「かっこいい紹介動画」その秘訣を、実例を交えて紹介!

「かっこいい紹介動画」 その秘訣を、実例を交えて紹介!

2020.11.22 (Sun)

「かっこいい紹介動画」  その秘訣を、実例を交えて紹介!

「かっこいい紹介動画」

その秘訣を、実例を交えて紹介

 

会社紹介、採用目的、商品やサービス紹介、学校紹介など、紹介動画の種類は様々。企業や学校にとって、動画を活用することは当たり前の時代になりました。

 

そんな中、「他と差をつける、かっこいい、インパクトのある動画を作りたい」

「でも・・・実際にかっこいい動画を作ろうとしても、具体的な作り方が分からない」と悩んでいらっしゃる担当者さまも多いと思います。

 

そこで今回は、アーツテック流かっこいい紹介動画の作り方を、実例を交えてご紹介いたします。

 

 

■かっこいい紹介動画とは

 

見た目がかっこいい、展開がかっこいい、音楽がかっこいいなど

一言に「かっこいい」と言っても、捉え方は色々。

 

アーツテックの紹介動画において「かっこいい」とは、

「見た目がかっこいい」はもちろん「中身もかっこいい」を意味しています。

 

「中身がかっこいい」とは、「魅力がよく伝わる」「わかりやすい」「センスがいい」ということです。

 

見てくれだけ良くても、伝わらなければ意味がない。

それは効果がない紹介動画ということになってしまいます。

 

ここからは、「見た目がかっこいい」「中身もかっこいい」実効果を出すアーツテックの動画制作事例をご紹介していきます。

 

■「かっこいい紹介動画」その秘訣を、実例を交えて紹介

 

◆事例その1「かっこいい会社紹介動画」 白銅株式会社

 

産業用金属素材の専門商社として、日本、そして世界において確固たる地位を獲得している白銅さま。

2020年「あたらしい、を、素材から。」をスローガンとし、新たなステージへと飛躍するその大きな転機に、会社紹介動画制作のご依頼を受けました。

 

4年前にも制作させていただいた実績があり、今回は、2回目となります。

リニュールするからにはパワーアップしなければならない。

弊社の酒井靖之監督は、クライアント様の大きな期待とプレッシャーを背負い、制作に臨みました。

 

 

 

◆アーツテックの会社紹介動画の制作方法

 

アーツテックの会社紹介動画の制作で、最も大切にしていること。

それは「その会社の大事にしている理念」をしっかりと盛り込むことです。

 

我々プロの目から見ると、

ただ「かっこいい」だけで、よく見ると内容がない動画が増えていると実感します。

なんとなくそれっぽいのだけれども、実際は内容がない。

これは、見た目が似ているので、一般の方は騙されがちです。

 

広報や採用担当者の方は、見てくれだけでなくしっかりと内容を見て欲しいと思います。

アーツテックにおいては、すべての作品がロジック立てられ、構成されています。

しかし、これを見分けるのは、正直、至難の技です。

 

ただ、弊社にご依頼いただきければ、その違いを実感いただけるはずです。

なぜなら、実効果が出るからです。

 

「会社のブランディングにつながり、お客さまから大変評価いただいた」

「昨年の5倍の採用人数を獲得できた」

「動画を公開した瞬間から商品が売れ始めた」

など、たくさんのお声をいただいています。

 

話がそれましたが、

会社紹介動画に「その会社の大事にしている理念」をしっかりと盛り込むために、どのようにするのか。

 

酒井靖之監督のやり方は、まず、大量の資料を読み込みます。

大きな会社ほどその量は多く、辞書一冊ほどの量になることもあります。

 

酒井靖之監督は、それを、圧倒的なスピードで読み込み、重要なポイントを完全に把握します。

さらに言うと、そこに書かれていない行間を読み取り、想像力でその会社の全貌を明らかにしていきます。

 

次に、その予備知識を持ちながら、「下取材」と言われる、事前取材を行います。

出演の可能性がある社員や、その事業のキーマンと“面接スタイル”で話を伺います。

多いときは20名を超えることもあります。

 

インタビューを書き起こし、社員の生の言葉から、会社の大事にしていることを、さらに読み解いていきます。

 

このとてつもない情報量を頭の中で整理し、構成を組み立てていきます。

「下取材している段階で、もう頭の中で構成はできている」と、

酒井靖之監督がよく言っています。

 

初めてそれを聞いたとき、

「なるほど、このスピードで仕事をこなすので、月に7本、8本の作品をこなせるのか」

と、納得しました。

 

リアルタイムで仕事をこなしていくことができなければ、監督を務めることなど到底できません。

動画、映像の監督、ディレクターは、それほど、高い能力を求められるのです。

 

かっこいい会社紹介動画を作るには、撮影にもノウハウがあります。

 

会社紹介動画には、一般の会社員が出演されることが多いジャンルです。

 

役者ではない、一般の会社員をかっこよく演出する最大の手法は、見本を見せることだと思います。

 

酒井靖之監督が、実際に演じてみせることによって、演出する場面をよく見ます。

そうするといつのまにか、会社員がナチュラルに演じてしまうのです。

 

「インタビュー術」という言葉があるかわかりませんが、

会社紹介動画のインタビューにおいて、酒井靖之監督のインタビューはまさに「術」です。

 

相手の懐に入って、本音を聞き出す力を持っています。

会社紹介動画はもちろん、本格ドキュメンタリーなど、様々なジャンルの動画においても、その姿をよく見てきました。

 

インタビューを受ける側が、はじめて人に語るような真に迫った言葉を発してしまう瞬間を。

 

「インタビュー術」は、言い換えると「人間力」に他ならないと思います。

 

インタビューを受ける側が、インタビュアーの「人間力」に引っ張られて、言葉を発してしまうのだと。

 

編集においては、ロジック立てられた構成に沿って、撮影した素材を切り取っていきます。

大量の素材の中から、厳選してカットを選び、出演者の生きている表情を切り取り、1カットにおける尺を1フレーム単位でこだわり、まさに作品を積み上げていく作業を行います。

 

その綿密な作業こそが、かっこいい作品を生み出していくのです。

 

このように、ロジック立てられた構成と、撮影における巧みな演出、そして綿密な編集を合わせていけば、アーツテック流の「かっこいい紹介動画」を作ることができるのです。

 

白銅さまの、会社紹介動画は、対外的にはもちろん、採用、イベント、社内教育用として、さまざまな用途で使用され、大変好評いただいています。

 

 

 

 

 

◆事例その2「かっこいい会社紹介動画・採用動画」

 

「かっこいい」も中途半端だと効果がありません。

「ここまでやればいいんです」という事例をあげさせていただきます。

 

天下統一を社是に掲げる「ライフ・フロンティア」様。

数年後には、日本で圧倒的な知名度を誇る会社にしようと、意欲あふれる企業さまです。

会社を大きくするために、「やる気や意欲が溢れた社員を欲しい」とおっしゃっていました。

また、「通常の会社案内や採用映像を見てもつまらない」との疑問を感じられており、「今まで見たことない、ぶっ飛んだ会社紹介映像を作って欲しい」との依頼でした。

 

そこで酒井靖之監督が考えたのが、イケメン社員を起用した、MV風のプロモーション動画でした。

演出は、現代の織田信長とそれを支える家臣。

織田信長を代表が演じ、家臣はイケメン社員たち。

ダンス、殺陣の稽古は約1か月。

振付師と殺陣師も呼んで、本格的に稽古をつけていただきました。

音楽は完全オリジナル作曲。

ぶっ飛んだ、今までにない会社紹介、採用動画を作るには、ここまでやらなければいけません。中途半端では効果がないのです。

 

 

 

 

◆事例その3「かっこいいサービス紹介動画」(元湯陣屋さま)

 

鶴巻温泉の老舗旅館、元湯陣屋を再建させた現CEOがつくりあげたシステム『陣屋コネクト』のサービスを紹介する動画です。

「離職率を大幅に下げる」「お客様サービスを格段に向上させる」など、メディアにも多数とり上げられている画期的なシステム。

 

当時動画戦略を行なっておらず、カタログや口頭での説明だけでは、どうしてもそのメリットを潜在顧客に伝える切ることができない、とのお悩みをお持ちでした。

 

酒井靖之監督が目をつけたのは、視聴対象が旅館・ホテルなどの経営者であるという点。

 

このシステムで何が叶えられるのかを端的に短く伝える「概要篇」と

お客様が予約、来館、滞在、帰られるまでをドラマ化し、「紹介篇」として2本を制作しました。

 

「紹介篇」では、このシステムはどのように活用できるのか、業務効率化やサービスの向上を

ドラマを通して表現することで、よりお客様の目線として実感できる作りとなっています。

 

基本的な考え方は会社紹介動画と同様で、このサービスについてどこまで深く理解し、構成していくか。

効果ある動画は、ロジックに裏付けられた「構成力」にこそあるのです。

 

この動画は、今、さまざまな業界のお客さまより「陣屋コネクト」のような動画を作りたい」

とのお問い合わせをいただくほど、サービス紹介動画の教科書的な動画となっています。

 

 

 

 

◆事例その4「かっこいい学校紹介動画」(東京調理製菓専門学校さま)

 

学校紹介動画で注力する点は、学生の目線に立った演出をすることです。

 

現代を生きる学生のリズムに合ったテンポ感、カットリズム、音楽、色調を意識することが必要です。

どんな動画でもそうですが、ターゲットにジャストに響く作りをすることが重要。

そのリズム、テンポ感に「かっこいい」と感じていただけるのだと考えています。

この「かっこいい」が、いずれ「なんかよさそう」、そして「オープンキャンパス行ってみようかな」につながってくるのです。

 

一度、いい印象を持っていただけると、それはなかなか離れません。

 

進路に迷い、最後に「どっちの学校にしようかな」と考えているときに「あの学校のPVかっこよかったな」ということで決定する人も多いとお聞きしました。

 

それほど、動画の力は強いのです。

 

この動画も今や学校紹介動画の教科書のような紹介動画となり、様々な学校からのお問い合わせにつながっています。

 

 

 

 

■まとめ

 

「見た目がかっこいい」「中身もかっこいい」実効果を出すアーツテックの動画制作事例をご紹介させていただきました。

 

「かっこいい」「美しい」は当たり前、その先の「中身もかっこいい」

実効果を出す動画を作りを長く続けてきました。

 

もう一度お伝えいたしますが、我々プロの目から見ると、

ただ「かっこいい」だけでよく見ると中身のない動画が増えていると実感しています。

そこに騙されず、せっかく大変な思いをして作る紹介動画ですから、制作会社選びは慎重にやっていただきたいと思います。

 

そして、制作会社選びに重要なのは、やはり実績です。

実績をしっかり見て制作会社を選んでください。そこに大きなヒントが隠されています。

 

アーツテックの作品は、動画・映像業界内で注目され続けています。

そのため、真似されることも多くあります。似たような作品が今も生まれています。

しかし、本質を真似ることはできません。本質とは作品の中に潜むノウハウです。ぜひとも本物を見極めていただきたいと思います。

 

 

日本屈指のクリエイター、酒井靖之監督が

最前線のクリエイティブの話題から、人生に役立つ情報まで縦横に語り尽くす!

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