「展示会での集客は動画がおすすめ!注目をあつめる展示会動画をご紹介!」

「展示会での集客は動画がおすすめ!注目をあつめる展示会動画をご紹介!」

2021.01.31 (Sun)

「展示会での集客は動画がおすすめ!注目をあつめる展示会動画をご紹介!」

「展示会での集客は動画がおすすめ!注目をあつめる展示会動画をご紹介!」

 

 

新商品、製品紹介、ソリューション・サービスなどをPRする、企業マーケティングの要となる展示会。

 

今や、展示会で動画を活用していない企業はないと言っていいくらいに、多くの企業が活用しています。

 

インパクトのある動画は来場者の興味や関心を高め、自社ブースへ誘導し集客する手段となります。

 

ですが、展示会場は競合・ベンチマークしているライバル会社にあふれ、ありふれた商品カタログをなぞったような動画では、集客はおろか注目も浴びません。

 

そんな競合も出展する展示会で、どんな動画を作れば注目度抜群となるのか?

 

そこで、このコラムでは、「注目をあつめる展示会動画!集客No1!」

誰よりも注目を集め、話題になる展示会動画で、人だかりができる人気ブースにする秘訣を

展示会動画の効果やメリット、成功事例とともにご紹介します。

 

 

■展示会で活用する目的と動画の種類

 

展示会で動画を活用する目的はいくつかありますが、ひとつには多くのライバル企業が連なるブースの中から、興味をもってもらうきっかけをつくる、ファーストインプレッションとして活用します。

 

展示会動画はいくつかの目的に分けて、内容や尺を変えて制作し、1つの動画ですべてを完結するのではなく目的ごとに数本制作することをお勧めします。

 

いかに商談に持ち込むか?が展示会動画のカギとなりますので、ファーストインプレッションで企業の顔となる展示会の集客目的の動画が必須となります。

 

そこで、集客目的の動画の使い方で重要になってくるのは、ブースの位置や、会場の人の流れを考慮し、どの位置にモニターやサイネージを設置するか、その場所にどんな動画を流すかということです。

 

たとえば、人が行きかう通路側のモニターやサイネージには、コンセプト動画やティザー動画で、全てを明かすのではく、「ちょっとここオシャレだな」「この企業ならいい仕事になるかも」と足をとめてもらい興味をひく事が重要です。

 

展示会での最終目的は、商談にいかに持ち込むかだと考えます。

前述いたしましたが、企業の顔となる動画を一番目立たせ、もっと話を聞いてみたいと思わせるひとつには、インパクトのある美しい印象的な映像がポイントになります。

 

アーツテックが自ら出展したコンテンツエキスポでは、弊社の実績動画の数々の中からインパクトのある効果的な映像をループで流しておりました。

 

スタッフが接客で埋まっていても、この印象的な映像を見て話を聞きたいと思ってくれた

お客様は、スタッフが空くのを順番に待ってくれていたほどでした。

 

 

 

 

展示会動画の種類は以下の種類が代表的ですが、集客につながるインパクトのある動画は通常の会社紹介動画などとは別に考え、展示会用に振り切ることがポイントです。

 

 

  • 展示会用 会社・事業紹介

会社のパンフレットをただ動画にしたような作りでは、人々の興味をひくのは難しいでしょう。

展示会動画の会社紹介や事業紹介のポイントは、インパクトも大事ですが「この会社なんかすごそうだな」「面白い取り組みをしているな」など、興味を持ってもらえるようなものにしないといけません。

その代表ともいえる事例をご紹介します。

 

・古河機械金属 「古河気合筋肉」

一般的に“カタイ”企業と思われている古河機械金属さま。
そのイメージをくつがえすべく、思い切りぶっ飛んだ会社紹介動画を制作。

当時、かなり話題になった作品のひとつです。

 

 

・陣屋コネクト「陣屋コネクト概要篇」

画期的なクラウド型旅館ホテル管理システム。このシステムで、何を叶えられるのかを短尺で紹介。さらに詳しい内容は「陣屋コネクト紹介篇」で説明。

 

 

 

  • 展示会用 製品・サービス紹介(商談をスムーズにするデモ動画)

 

製品サービス紹介の動画の活用方法としては、商談をスムーズにするデモ動画として活用をお勧めします。

 

展示会中のセミナー開催などでブース内に一定数の人を同時に集めモニターで動画を流しながらMCが説明。

終わった後に、興味を持っていただいたお客様と商談し、早い段階でクロージングに持ち込めます。

 

動画で最初に説明し、営業との商談時には不明点をクリアにしていけばいいため、短時間で商談成立に持ち込め、商談件数も成約率も上がります。

 

製品・サービス紹介動画ではないのですが、

アーツテックが出展したコンテンツエキスポでは、「美の魅せ方」というデモンストレーションを開催。

 

ファッションや美容業界の映像制作の第一人者でもある酒井靖之監督のMCで、実際にメーキャップとライティングでどう撮影していくのかを解説していくデモンストレーションです。

写真の通り人だかりができ、興味を持っていただいた方にはこのショーが終わった後に商談をさせて頂き、実際に映像制作の発注をその後、たくさんいただきました。

 

 

 

 

つづいて、ホテルや飲食業界の商談展示会で話題になった「陣屋コネクト」の事例をご紹介します。

 

陣屋コネクト「陣屋コネクト紹介篇」

このシステムで叶えられる世界を、ドラマ仕立てで構成。

こちらも、デモ形式でMCが動画を流しながら解説。

どのようにこのサービスを取り入れ、業績アップ効率アップできるかわかりやすく理解できる動画です。

商談展示会での好評価、商談獲得など効果的なプロモーション動画となりました。

 

 

 

■展示会用動画、押さえるべきポイントは3つ!

 

  • 来場者目線で考える

 

展示会が開催される主な場所というと、皆さん思い浮かべるのは「東京ビッグサイト」「有楽町 国際フォーラム」など巨大なホールの展示場だとおもいます。

 

多くの企業のブースが並び、情報が溢れている中で、来場者はどんなことを思っているでしょう?

「多くのブースを見たいけど、必要な情報を効率よく得たい」と考えています。

ブースとブースの間を歩きながら一瞬で、「求めているものではない」とか「よく分からない」などと判断された時点でチャンスはなくなってしまいます。

 

さらに、上記でも記述したように競合・他社のPRに埋もれてしまわないような工夫も必要です。

 

展示会用の動画において重要なポイントは「分かりやすさ」と「インパクト」が大事だということです。

 

たとえば、企業の社長や幹部がカメラに向かって延々と話しているメッセージ動画は、愚の骨頂です。

展示会動画に限らず、その他の動画でもおすすめしません。

 

展示会用動画は、数秒という短い時間でニーズ喚起し、そこにはまる来場者を一瞬で引きつける工夫が必要なのです。

 

また、大きな会場だということで、音が聞こえなくても伝わるようにテロップなども工夫が必要です。

 

 

  • 動画の長所を最大限に!

 

動画の長所ってなんでしょうか?メリットは本当に多いと思います。

そのメリットを展示会場でどのように生かすのか?ここを戦略的に考える必要があります。

 

[メリット]

・企業のショールームや工場など動画内で紹介できる

・展示会場に持ち込めない大きな機械や製品の堅牢テスト、研究の様子などを映像で見せられる

・多様多彩な表現が可能。見る人に感動や興味、関心を持ってもらえる

・リピート再生でアイキャチのチャンスを逃さない。

 

たとえば展示会で生きる動画のメリットは上記のような点です。

 

カタログやWEBなどでこれまで、静止画やテキストで紹介していたものを動画に置き換え、キャッチーで心に響く動画で来場者をブースに呼び込むといった、動画だからこそのメリットを最大限に発揮できる使い方が出来るかどうかが要となります。

 

  • PRや紹介だけではなく商談にも活用する

 

これまで見せていたカタログやパンフレットに加え動画をプラスすることで、分かりやすさと伝わりやすさが大幅にアップします。

成約率の向上に一役買うことも一つですが、先に記述したようなセミナー形式にすることで一気にニーズ喚起し商談の件数を上げ、商談にかかる時間の短縮で効率化につなげることも出来ます。

 

その場で商談がまとまらなくとも、動画により強く印象づけ、再度WEBで見てもらうなど後々問い合わせにつながる場合も多々あります。

 

 

  • 制作する際のポイント

展示会場で流す動画は、次のことに注意して制作しましょう。

 

・尺はなるべく短く

 

あれもこれも伝えたい気持ちはわかります。

だからといって、20分も30分もある動画は論外です。

絶対におすすめできません。

来場者は忙しいビジネスマンであり、かつ経営者が来場していることも多いです。

多くの方は展示会では短時間で効率的に情報を収集したいと考えているからです。

 

 

・厳選した情報を!

 

動画を短くシンプルにまとめるのは、少しテクニックがいります。

ここでは、効果的かつ訴求力の高い内容を絞り込むことが重要です。

 

動画の方向性がある程度決まったら、その内容は本当に来場者が求めている情報なのかを

動画制作会社と打ち合わせの上、十分に精査することがポイントとなります。

 

 

 

 

■大人気!ブースに列を作る展示会動画の事例。

 

CEATECという日本最大級誇る、IT企業の展示会イベントで、毎年“村田製作所”が集客数1位を取っていました。

 

集客するための目玉になる動画制作を、一手に引き受けていたのがアーツテックです。

 

この動画は、村田製作所のエレクトロニクスが実現するECO社会を、「子どもでもわかるエレクトロニクス」というテーマで誰が見てもわかるように、ストーリー仕立てにして制作しました。

 

村田製作所 「ECOを実現するムラタの電子部品」

企業キャラクターの「ムラタ セイサクくん」と「セイコちゃん」が登場します。

 

自転車に乗った「ムラタセイサクくん」、と一輪車の「セイコちゃん」がその森の中を散歩し、そこで妖精に出会い、妖精と共にエコを探る旅に出るというストーリーです。

 

まるで映画のようなアバンタイトルからはじまる子どもの気持ちをがっちりつかむ演出。

 

この冒頭で、観ている子ども達を一気に「ムラタセイサクくん」、「セイコちゃん」の世界に引きずり込もうという演出意図があってのこと。

 

その演出は見事成功し、IT企業の堅いイベントにも関わらず、土日になると親子連れがこぞって観に来るほど人気の動画となり、イベントでの集客数第一位という結果に貢献しました。

 

このイベントで小さな子ども達から大人まで、その企業の名前は知っていたけれどこんな風に世の中に役立ち、貢献しているのだと知らしめた作品です。

 

基本的に展示会動画はコンパクトに分かりやすく短尺で、と言われていますが、

この作品に限っては長尺にも関わらず、飽きずに最後まで見ることができ、心に感動を呼ぶ動画作品になっています。

 

感動的な映画を一本見たような、エンターテイメント性のある動画を制作できるのは、

アーツテックの酒井監督ならではです。 

 

 

 

■まとめ

 

展示会での動画活用の効果は、一番に認知度を上げるブランディングと言われていますが果たしてそうでしょうか?

 

大きな予算をかけて開催する展示会で期待するのは、一番に商談で売り上げアップにつなげることだと考えます。

 

戦略的に動画を活用することによって、知名度だけでなくその場で新規開拓ができ業績に多大なる効果をもたらします。

 

いかに、動画を戦略活用し、効率よく商談できるかどうかが、展示会においては勝敗を決めると言っても過言ではありません。

 

この売れる「動画戦略」をアーツテックは25年にわたりずっと変わらずご提案しています。

 

効果的な展示会動画をご検討中の担当者の皆様、ぜひお気軽にお問いあわせください。

 

筆者:岡崎

 

 

日本屈指のクリエイター、酒井靖之監督が

最前線のクリエイティブの話題から、

人生に役立つ情報まで縦横に語り尽くす!

 

クリエイティブに生きたいすべての人に贈るYouTubeチャンネル「sakaiTV」。

 

 

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