動画・映像制作の相場って?1分当たりの相場をご紹介
2022.10.07 (Fri)
2022.10.07 (Fri)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、ビジネスにおいても、かつてのような対面での打ち合わせは難しくなっています。
例えば、営業マンが、かつては資料を使って対面で営業していたのに出来なくなった。
今までは店頭に並ぶものを見て購入品を定めていたが、おうち時間が増え、SNSや広告から購入するようになった。
など、生活様式の変化はドラスティックに進んでいきました。
こうした中、動画広告を打っていきたい、という方も増えました。
皆、パソコンに向かう時間が格段に増えたことが、その要因だと思われます。
実際に動画制作をするにあたって
・どのくらいの費用感になるのか費用相場のイメージが全くつかない
・1分の動画にかかる費用相場
・短い動画のメリット、デメリット
・どこの会社に依頼するかの選定基準
等のお悩みがあるかと思います。
昨今では、コロナウイルスの影響もあり動画制作が流行し、
特にYoutubeではShorts動画など、1分程の短い動画の人気が高まっています。
短い動画は隙間時間にスマホで見ることができ、またSNS上で簡単に拡散しやすいため
最近では企業広告といったビジネスシーンに活用されることが増えており、そこからの集客に成功している企業もあります。
短い動画では、見てもらう人にしっかりと最後まで見てもらいやすいことが特徴です。
そんな中で、「1分の動画を制作するにはどのくらいの費用がかかるのか」
今回のコラムでは、費用相場についてお話します。
Contents
1分の動画制作を行う際の費用相場はおおよそ40万円~です。
ですが動画の種類によっても値段感が変わってきます。
アニメーション動画は実写動画よりも高くなる傾向にあります。
中でも3D動画を制作するとなると費用感が高くなる傾向にあります。
相場費用としては、
アニメーション動画 40万~70万円
実写動画は40万~100万円
3DやCGアニメーション動画は100万~200万円
が、おおよその相場となっています。
だいたいの相場感をお伝えいたしましたが、
動画制作においては、企画・撮影・編集の3段階に分けることができ、
その中でも人件費には特に費用がかかります。
企画するとなった場合には、誰がその企画をするのか。
撮影するとなった場合には、ディレクター、カメラアシスタント、音声スタッフ、照明スタッフ。
撮影に出演してもらう俳優さん、ヘアメイク、スタイリスト。
編集するとなった場合には、編集者、カラリスト。
ナレーションを入れるとなった場合には、ナレーター。
音楽には、選曲家、作曲家などにお願いします。
動画制作には、これらの人件費がかかるというわけです。
撮影日数が1日増えればその分の料金も1日分追加されるイメージです。
ですので、撮影を1日で完結させることによって、料金を抑えることができます。
アーツテックでは、5000本以上の制作経験から、効率的に撮影日数を短縮することが出来ます。
動画・映像制作におけるおおよその費用感はお伝えいたしましたが、費用感は依頼先によって大きく異なります。
総合広告代理店、動画・映像制作会社、個人のフリーランス。
上記の3つの依頼先におおよそ別れます。
その中でも広告代理店は特に高くなるイメージです。
広告代理店の本業はあくまでも「広告代理業(広告枠を販売する)」ことであるため、動画制作の機能、リソースは社内に持たない場合がほとんどです。
お客樣→広告代理店→第一制作会社→第二制作会社→第三制作会社
というように中間に制作会社が入ってしまうため、費用がかさんでしまいます。
またこれだけ中間に業者を挟んでしまうと、お客様の本当の声が届きにくくなってしまうというデメリットもあります。
しかし広告代理店に依頼することでの大きなメリットとしては、TVでCMを放映できることです。
この中でも個人のフリーランスの方であれば格段に安く依頼できることもあります。
しかし、フリーランスの方はどこかの制作会社に勤めていて修行をして独立した、というパターンが多いため
(最近では、修行もせず、いきなりフリーという人も増えています)良い機材が揃っていなかったり、
実績が少ないため、初めてのお仕事に対しての判断材料がない。
というデメリットもあるかと思います。
また個人同士の契約になるため、双方の信頼関係も大切だと言えるでしょう。
映像・動画制作会社は動画制作を本業としているため、高価な機材を持っていたり、
制作会社によって変わってくるかとは思いますが、WEB広告からTV CMまで対応できる制作会社もあります。
最近ではTiktokやYoutubeの流行から、SNSコンテンツに特化した動画を制作する映像・動画制作会社も出てきましたが、
そのような会社ではTV CMを制作できるような機材がなかったり、人員が限られていることが多く、動画によっての得意不得意も出てくるでしょう。
動画制作をする場合は、その動画の目的や、求めるクオリティーによって依頼先を決める必要があります。
その動画を制作することによってターゲットに何を伝えたいのか、
動画の目的に合った手法で制作する必要があります。
今までは1分以上の動画が一般的でしたが、最近は短い動画が流行しています。
その理由として考えられるのは、
・隙間時間に確認しやすい
・場所を選ばずにスマホで簡単に見ることができる
・短く完結で見やすい
等の理由が考えられます。
1分動画のメリットとしては、必要な情報を短時間で網羅できることです。
1分動画は興味を持ってもらいやすく、もっと見てみたいという深層心理をついた動画と言えるでしょう。
サービス紹介動画では、視聴者に最後までしっかりと見てもらう必要があるため効果的と言えます。
1分動画が特に効果的と言えるのは
・料理動画
・ファッション動画
・メイク動画
・ネイル動画
等が挙げられます。
【参考動画】
着回しコーデ【HowTwo】
しかし、1分と短いからといって、単にサービス内容を紹介したような動画では
視聴離脱を防ぐことは難しいと考えられます。
1分の動画となると短いように感じますが、1分に凝縮されるため意外と情報量は多いです。
1分の動画で飽きさせず最後まで見てもらう為には、カットを多くいれシーンを変えることも重要です。
https://youtu.be/J1MQR0soc_E
アニメーションのみで俳優さんやナレーターを使わずに、商品の紹介を分かりやすく伝えている動画になります。
このように、
・1分動画は最後まで動画が見てもらいやすく、SNSでも拡散されやすいため多くの視聴者に届きやすくなる、といったメリットがあります。
決め手となるのは動画を依頼する先にあるかと思います。
フリーランスの方では安価に映像・動画制作を依頼することも可能ですが、TV CMのノウハウや機材、人員がなく、求めるクオリティーの作品が出来上がらないという場合もあります。
アーツテック代表の酒井靖之監督は、テレビ・ドキュメンタリー・TV CM・Web CMで培ってきたノウハウを持ち合わせています。
創業当初から「売れる動画戦略」を標号して行なっており、店頭であればレジに向かわせる、Webであればポチらせる。
お客様にアクションを起こさせる映像・動画を制作してきました。
1分の動画で目に見える効果を出したい、集客につなげたい、等のお考えがございましたら
是非ともアーツテックにご相談ください。