インタビュー動画の相場はどれくらい?動画制作時のポイントを4つ紹介

インタビュー動画の相場はどれくらい?動画制作時のポイントを4つ紹介

2022.12.01 (Thu)

インタビュー動画の相場はどれくらい?動画制作時のポイントを4つ紹介

インタビュー動画の相場はどれくらい?

動画制作時のポイントを4つ紹介

 

インタビュー動画とは、文字の通りに企業の社長や社員の声、顧客の生の声をインタビューし撮影した動画になります。

 

皆様が、例えば会社を選ぶ際や、商品を購入したいと考えたときに、

何よりも現場の方の声や、利用者の口コミを気にするかと思います。

 

本コラムでは、インタビュー動画の相場と、インタビュー動画制作時のポイントについてご紹介させて頂きます。

 

 

そもそもインタビュー動画とは?

「文章では風通しの良い会社と書かれているが、実際はどうなんだろう」

 

「新作のファンデーションが気になっているが、夕方になったらよれてきてしまうのだろうか」

 

などと、会社を選ぶ際や、商品を購入する際に、

実際の社風はどうなのか、使用感はどうなのか、

と考える方が大半かと思います。

 

そんな中でインタビュー動画が効果を発揮するのです。

 

消費者の”本当の声”を聞くことによって、会社や商品の信憑性は上がるからです。

 

しかし、通販番組などでよく見るインタビューは「嘘くさい」「言わされている感がある」と、感じる方も多いかと思います。

 

インタビュー動画は、消費者の声を表し、信憑性を持たせることにとても有効ですが、

やらせ感の出てしまうものはかえって逆効果になってしまうのです。

 

インタビュー動画については、過去コラムにて掲載させて頂いておりますので、そちらをご覧下さい。

 

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インタビュー動画のメリット

企業や商品のリアルな声が伝わりやすい

インタビュー動画は、人を通じてメッセージを発信するため、

やはりアニメーションだけで説明するものや、イメージ動画等と比べると、はるかに視聴者に伝わりやすくなります。

 

インタビュー動画では、本音を聞き出しやすいので、宣伝感の強い広告を避けたい方にもおすすめです。

 

演出の仕方、映像のトーン、音楽による演出で、視聴者に与えたいイメージを届けることも可能です。

 

 

テックウインド様

「AKレーシング ゲーミングオフィスチェア」

過酷なレースで培った革新的なオフィスチェア。その機能と必要性を、スタイリッシュにまとめたTV-CM。

 

アーツテックにて制作した動画になります。
 
こちらの動画は、開発者の方の声を取り入れて制作しています。
 
どのような考えを持ってこの商品を開発したのか、開発者の思いも伝えながら、
「実際の使用感はどのようなものなのだろう」と、消費者に期待感を持たせるような内容になっています。
 
 
 

信憑性が増すことで購買意欲を高められる

インタビュー動画では、実際の会社の雰囲気や、商品の使用感など、実情が伝わりやすいので、

信憑性を高められることがメリットです。

 

実際に働いている社員の方の声や、商品・サービスを利用している方の本音を、

インタビュアーが引き出してくれるからです。

 

また、インタビュー動画があることによって、他社や競合商品との比較において有利になります。

 

ネットで買い物をする際に、レビューの内容やレビューの数を判断材料にしている方も多いかと思います。

 

やはり、消費者は実際の声を気にしているのです。

 

そのため、インタビュー動画があることによって、購入の後押しをすることができるのです。

 

 

動画は印象に残りやすい

動画には、写真の5000倍もの情報量があると言われています。

 

メッセージ性はもちろんのこと、動画の雰囲気や、出演者の熱量、エネルギーが伝わりやすいのです。

 

メラビアンの法則によると、人は、言語=7%、聴覚=38%、視覚=55%の割合で相手の話を理解しています。

 

この三つの近くを満たせるのが、”動画”なのです。

 

日本パーソナルビジネス様

「働く正しさを提案するー」

 

こちらの作品もアーツテックで制作したものになります。

 

実際にサービスを受けた方の声、サービスを受けたことでその会社に入社した方の声、が動画内に組み込まれています。

 

また、社員の方がどのような思いを持ってお客様対応をしているのか、

その側面もインタビュー動画によって映し出すことで、

視聴者に刺さる動画になるのです。

 

 

インタビュー動画の相場感

5〜10万円の相場

こちらはとにかく安くインタビュー動画を作りたい方向けのものになります。

 

ロケ場所は1ヶ所、キャストさんは1人、高額なカメラ機材は使用せずに、お手持ちのカメラやスマホを固定して撮影します。

 

撮影時間は半日程で終了します。

 

このお値段ですと、編集は内製で行う場合が多いので、プロの編集者に依頼をするよりも時間がかかってしまいます。

その為、制作期間は1ヶ月〜1ヶ月半程と見た方が良いでしょう。

 

 

10〜50万円の相場

こちらは動画・映像制作会社に依頼をしてインタビュー動画を制作するお値段です。

 

こちらのお値段ではインタビュー人数は3名程に増やすことが可能です。

 

ロケ場所も遠距離でなければ、2箇所選ぶことができます。

 

しかし、動画・映像制作会社に依頼をする場合は、複数人のスタッフを起用するため、10万円に近いお値段での制作は難しいと考えてください。

 

1人1箇所のカメラ撮影でもギリギリです。

 

また、高価なカメラを使用して撮影するので、

映像のトーンや画質は上がりますが、その分の機材料金もかかります。

 

撮影は1日で終了し、制作期間は2週間〜1ヶ月が目安です。

 

 

50万円以上の相場

こちらはインタビュー映像の中に、凝った演出を加える動画です。

 

例えば、商品の説明をしている時に、その商品の画像がイメージとして表示されたり、BGMをつけたり、ナレーションを加えたりする演出です。

 

こちらは出演者様は複数人出演して頂けますし、ロケ場所は2箇所ほど選んでいただけます。

 

撮影は1日で終わりますが、編集に時間がかかるため、制作期間は1ヶ月〜1.5ヶ月ほどかかります。

 

 

インタビュー動画制作時のポイント

原稿は事前に用意しておく

インタビューで話す原稿はあらかじめ用意しておく必要があります。

事前に動画・映像制作会社に確認をしてもらいましょう。

 

当日にぶっつけ本番で挑むと、何度もカットして撮影時間が伸びたり、プロの編集者がカットしても時間内に収まらない、ということが起きてしまいます。

 

時間の把握は素人にはなかなか難しいですし、映像・動画制作会社が構成を立てている場合は、制作会社の方にしか分からないことですので、事前に原稿を用意して時間内にしっかりと収まるものなのか、確認をしてから撮影に取り掛かりましょう。

 

 

メッセージは3つまでにする

インタビュー動画で伝えたいメッセージは3つまでに絞りましょう。

これ以上多くなると、動画が出来上がっても、何を伝えたいものなのか、良く分からない内容になってしまいます。

 

参考になるのは、NHKの『プロフェッショナル』の構成です。

 

プロフェッショナルは50分の番組ですが、メッセージは下記の3つに絞っています。

 

1.現時点の活動や実績
2.過去の失敗談(挫折経験)
3.これからのチャレンジ

 

これ以上増やしても、情報量が増えてしまう一方で、視聴者に刺さる動画は制作できないのです。

 

またセリフを考える時は60秒で180文字までが目安になります。

 

原稿を考える際は、秒数を意識しながら考えてください。

 

 

契約期間を決めておく

インタビュー出演者の映像はいつまで使用できるのか、事前に確認しておく必要があります。

 

社員の場合、退職した後や独立後に「映像を使わないで欲しい」と揉めるケースもあります。

 

こちらは映像・動画制作会社で決定できることではありませんので、事前に企業側で確認を行ってください。

 

 

撮影場所に注意する

インタビューといえど、撮影のセッティングや撤収を合わせると1時間前後はかかります。

 

コロコロ場所を変えると、その分機材のセッティングに時間がかかりますので、

ある程度は同じ場所(◯◯ビルの会議室A、会議室Bなど)で撮影をするのが好ましいです。

 

大幅に場所を変更しなくても、少し場所を変えて撮影するだけで、雰囲気をガラリと変えて撮影することも可能なので、

撮影準備時間までもを考慮した場所選定が重要です。

 

 

クオリティーを妥協しない

ある程度のクオリティーで動画を制作しないと、

 

「この会社って本当に大丈夫なのかな?」

「この商品って本当に良いのかな?」

 

と思われかねません。

 

どんなに大きな会社でも、動画にお金をかけていない感が丸わかりだと、「宣伝費にお金をかけられない会社なのかな?」

と認識されてしまう可能性もあります。

 

一番は、「安く、クオリティは高く。」

 

これはアーツテックであれば実現できます。

 

アーツテックでは撮影場所を可能な限り絞り、その中で雰囲気を大きく変えて撮影することができますし、

弊社代表酒井監督が、もともとドキュメンタリー作品も制作してきたことから、利用者の実際の声を引き出すインタビュー術もスタッフに継承されています。

 

またクオリティという部分に関しましては、アーツテックでは今でも第一線で活躍している代表の酒井監督が全ての作品を監修していますので、確実に担保させていただいています。

 

 

インタビュー動画の事例

 

 

松田平田設計「人に寄り添う。」

 

数多くの建築と共に、数え切れないほどの笑顔を生み出してきた松田平田設計。

「人に寄り添う」松田平田の仕事姿勢を丁寧に描いた、ドキュメンタリープロモーション動画。

 

 

 

ミキモト「株式会社ミキモト 採用動画」

 

採用動画は、観る人に「夢」を訴求することが重要。

頑張った先にある未来と、ミキモトの誇りを伝えることに注力した採用動画。

 

 

 

株式会社インターアクション様

「想像を超える創造でー」

 

 

 

株式会社東京水道様

「社員インタビューダイジェスト」

 

私たちの生活に欠かすことのできないライフラインの一つが水道。

常に、あたりまえのように供給してくれているは、東京水道株式会社のトータルサービスがあるから。

使命感溢れる新入社員の活き活きとした姿を映し出す、会社紹介&採用動画。

 

 

まとめ

インタビュー動画は、企業の雰囲気や、商品・サービスの良さをリアルに伝えることができ、購買意欲を高めることができる動画です。

 

SNSではいい動画は勝手にシェアされていく時代ですので、拡散が見込めれば、認知度向上にも繋がります。

 

インタビュー動画には本コラムでまとめたように、メリットも多数ありますが、デメリットもあります。

 

やらせ感の出てしまうインタビュー動画では、かえって逆効果になってしまいます。

 

そのような動画を制作しないためにも、映像・動画制作会社に依頼をし、しっかりと構成立てて制作することが好ましいでしょう。

 

アーツテックでは、一からしっかりと構成を立てさせて頂き、より視聴者に伝わる言葉を引き出すインタビュー術を使って撮影します。

 

インタビュー動画の制作を考えているが、どのように制作したら良いか分からない、

どこの映像・動画制作会社に依頼したら良いか分からない、とお悩みの方は、是非一度アーツテックまでご相談ください。

 

 

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