会社紹介動画の作り方はこれだ!5つのポイントを紹介

会社紹介動画の作り方はこれだ!5つのポイントを紹介

2022.11.24 (Thu)

会社紹介動画の作り方はこれだ!5つのポイントを紹介

会社紹介動画とは、企業が自社の説明をする動画のことを指します。

近年は、この会社紹介動画というものは増えており、説明はなくとも、イメージがつく方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、一言「会社紹介動画」と言っても、その形態やアプローチ方法、

目的、対象者などはさまざまです。

 

それぞれの目的などによって、動画の内容は大きく異なります。

そこで今回は、会社紹介動画と一括りで表現されているものを分類し、

それぞれの特性を紹介していきます。

 

現在、会社紹介動画を作りたいと考えているけれど、どこからどのように手をつければ良いかわからないとお悩みの方は、ぜひご覧いただき、参考にしてください。

 

会社紹介動画の種類

 

まずは、会社紹介動画のコンテンツについてご説明します。

大きく分けて、コンテンツの内容は以下の3つ!

 

事業紹介

創業から現在までの流れや、サービス・商品の紹介など、

会社の基本情報を詰め込んだオーソドックスな会社紹介動画のコンテンツの一つです。

 

コンセプト紹介

理念やビジョンのビジュアル化に振り切った動画を会社紹介動画として制作する企業も増えています。

その背景には、近年、理念重視で企業選びをする人が増えていることが挙げられるでしょう。

こういった抽象的な事象をビジュアル化するためには、今時な形式を用いられることが多いです。

したがって、会社紹介にとどまらず、採用動画としても併用する企業も多く見受けられます。

 

インタビュー映像

インタビュー映像は、企業で実際に勤めていらっしゃる社員の生の声が聞けることから、

リアルさを動画内に創造することが可能です。

 

 

弊社でこれまで手がけてきた会社紹介動画は、これら3つのコンテンツをニーズによって動画内に組み込み、

一つの会社紹介動画を作っています。

 

コラム後半で、制作実例を掲示しておりますので、そちらをぜひ参考にしてみてください。

 

 

会社紹介動画を作るメリット

 会社紹介を作りたいと思っているけれど、実は、その効果をあまり知らない、

なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

以下では、そのお悩みを解決する

会社紹介動画を作ることによるメリットをご説明します。

 

採用活動に役立つ

会社紹介動画を作るメリットとして、1つ目は、採用活動の役に立つということです。

最近は、インターネットの普及がさらに拡大し、カタログは見ないけれど、

動画であれば見るといった学生さんも少なくありません。

 

採用活動のメインターゲットとなる学生さんの心に響くものを作るために、

一番効果的な手法は、動画と言っても過言ではありません。

そんな時代のニーズを汲んだ会社紹介動画は、採用活動に

これまで以上に効果的になっていくでしょう。

 

ですが、動画慣れしている学生さんにとって、動画はありふれたものでもあります。

そのため、クオリティの低いもの、冒頭で心を掴めないもの、

そういった動画は最後まで見てもらうことは難しく、効果も薄まるでしょう。

ですから、クオリティという部分も決して妥協してはいけない一つの要素です。

 

映像だからこそ印象に残りやすい

映像の持つ情報量は、文字や写真と比較すると、

何倍では済まされないほどの情報量があります。

そのため、短時間で多くの情報を見る人に伝えることに長けています。

 

商品やサービスへのアクションに繋がる

会社紹介動画とは、企業の魅力を伝える一つのツールにもなります。

よって、視聴者がお客様であれば、自社商品やサービスの利用者数向上に繋がる可能性も秘めています。

 

 

 会社紹介動画の作り方

この章では、他社と差をつけることができる、

アーツテック流. 会社紹介動画作成のポイントについてご紹介します。

 

目的を明確にする

動画を作った後は、どうしたいのか。

ホームページに掲載して、お客様に見てもらいたいのか、

採用ホームページに掲載し、応募人数を増やしたいのか、

動画を使って解決したい課題をそれぞれ持っていると思います。

 

その点をまず明確にすることで、動画の方向性も見えてきます。

アーツテックは、動画を使ってお客様の課題を解決する動画戦略というものを打ち出し、

25年以上にわたり、動画制作に携わってきました。

この動画戦略は、解決したい課題が明確にあることが必須条件となります。

つまり、動画の制作目的は、動画制作の土台となるということです。

 

ターゲットを定める

就職活動をしている人向けなのか、ステークホルダー向けなのか、

BtoBの取引先企業に向けたものなのか、

それぞれに対するメッセージは、変わってくると思います。

ですから、ターゲットを明確にすることも、動画制作を成功させる一つの大きな要因でもあります。

 

一番伝えたいことを決める

企業ごとによって、伝えたいことはさまざまです。

もちろん行っているお仕事もさまざまです。

言葉を聞いただけで、視聴者に伝わる職業もあれば、

言葉だけでは、イメージが難しい職業もあります。

 

歴史を持つ企業さまであればあるほど、伝えたいことも増えてくるでしょう。

それだけたくさんの想いを持って、動画制作に臨んでいただくお客様もたくさんいらっしゃいます。

我々もその熱い想いを映像で美しく表現することを徹底的に追求しています。

 

その上で、我々が大切にしていることは、

お客様の「伝えたい」を「伝わる」カタチに変換することです。

お客様の想いの溢れた「伝えたい」ことをそのまま映像にすることは、

決して実効果の出る動画には結びつかないのです。

 

理由は、簡単です。視聴者の存在を無視した動画になってしまうから。

動画というものは、視聴者あってこその商材です。

たくさんの想いをつめて時間をかけて、お金もかけて作ったとしても

視聴者がゼロであれば、それは、全く効果のない動画となってしまうのです。

ですから、見る人に「伝わる」ことを意識した動画制作を行わなければなりません。

 

我々は、たくさんの企業さまと動画制作を一緒に行ってきましたが、

その度に感じることは、企業さまの携わっているお仕事については、とことん初心者であるということです。

専門用語や、当たり前のように進む会話が理解できないこともしばしば。

ですが、きっと、見る人もそうなのです。

内の人にとっては、日常で当たり前すぎることでも、外の人からしたら、非日常的なことである。

そんな視点を持って、我々は常に初心者として、お客様の業務について勉強させていただきます。

ただその上で、映像のプロとして、そのお仕事を分析し、映像化してきました。

 

ブランドイメージと突き合わせる

会社紹介動画の一種で、ブランディング動画という動画があります。

これは、具体的な業務内容などを文体で明記するのではなく、

企業の持つ、もしくは、関わる人に抱いていただきたいイメージと

結びつけるための映像です。

 

クオリティーを妥協しない

「一番伝えたいことを伝える」の章でお話ししたように、どれほど伝えたい想いが大きくても、

動画のクオリティーが低いと視聴者は離れていきます。

 

内製することのメリットももちろんありますが、外の視点、視聴者の視点を失うことなく、

1から構成を練るために、プロに依頼することも一つの手段でしょう。

 

アーツテックは、クオリティの面では、圧倒的な自信と信頼を自負しております。

これまで、四半世紀に渡り、培ってきたノウハウと技術を活かし、

圧倒的な映像美を追求し続けています。

 

また、テレビというエンタメの世界で若くして活躍した弊社の代表、酒井監督の

どんな映像でもエンタメ要素、つまり「面白い」と感じてもらうための圧倒的な構成は、

目を見張るものがあります。

 

ここでいう「面白い」とは、お腹を抱えて笑えるといった類のことではなく、

見る人の興味を惹き、心に残る映像を作るということです。

 

このように、クオリティを妥協することなく、実効果のある動画を

作り続けてきたアーツテックの会社紹介動画の事例を

次章で、ご紹介します!

 

 

 会社紹介動画の事例

事例1 東京エレクトロンデバイス「Pride of TED」

TEDは、最先端の技術をいち早く日本に届けてきた企業。

そこで働く人々の、仕事への誇り・信念・挑戦を、丹念に、ドラマティックに描いた会社紹介動画です。

お客様のご要望:

今、世界はITと半導体で動いているといっても過言ではないほど、

私たちの暮らしに根付き、欠かせないものとなっています。

東京エレクトロンデバイス「TED」は、

それらを最先端の技術で、いち早く日本の企業へ届けてきた会社。

そんな会社の良さを短い動画で紹介できないか、というシンプルなご要望でした。

 

動画戦略:

まず私たちが悩んだのは、TED様のような規模の大きな会社を

短い時間で紹介するには、どのような手法で作ったらよいか、ということでした。

シナリオを作る上で、あらゆる部署の社員様への取材が必要と考えたのです。

そして、約20名の社員様に取材を実施。

社員様のお声を聞く中ですぐ思い浮かんだのが、この動画のタイトルである「~Pride of TED~」。

なぜなら、社員様方はとても謙虚な方が多いものの、

会社に対しての誇りと、強い信念をもっていることが、ひしひしと伝わったからです。

そしてその誇りを生み出した確かな技術。

最先端への挑戦を当たり前にこなす「人間力」。

そんな一流の皆様の何気ない一言から、世界最高のプロジェクター開発についてのお話を聞きました。

私たちはそこに着目し、商品開発に向けたドキュメンタリーをドラマ仕立てにすることで、

TED様の「誇り」「信念」「挑戦」、すべてを惜しみなく表現しました。

動画はすぐに反響を呼び、同社からお喜びの声をいただきました。

 

事例2 村田製作所「ECOを実現するムラタの電子部品」

ムラタの電子部品が、エコに、また社会にどのように役立っているのか。

難解なエレクトロニクスを、小学生でもわかる内容に仕立てた展示会動画。

 

事例3 株式会社ZERO「大型車整備士の使命」

陸送業界のリーディングカンパニー 株式会社ゼロ。 

陸送の仕事とは、その魅力とはーー

最強の黒子集団の仕事に迫る、仕事紹介ムービー。
 
 
 
 
 
ZEROは、車両輸送業界において、リーディングカンパニーであり、トップシェアを誇る企業です。

しかし、こうした業界を目指す学生は、ディーラーやメジャーな運送会社を目指す方が多い傾向があるとのこと。

お客様は、ニッチな分野であることから、採用に苦戦を強いられていました。

さらに苦戦していた職種は、大型車の整備士の採用でした。

大型車の整備を自社で行うため、整備士の採用も行っていましたが、

整備士も同様に、大手ディーラーを目指す人が多く、エントリー数が少ないことがお悩みでした。

そこで、採用動画を制作して、エントリー数を増やしたいというのが、今回のご依頼でした。

 

動画戦略:

整備士の動画においては、普通車のディーラーではできない大型車の整備、この魅力を映像で伝えることを意識しました。

そこではまず、大型車ならではの魅力

・ダイナミックさ

・メカニックらしさ

男の子の心の琴線に触れるカメラワークを用いた撮影に注力しました。

 

このように、業界的なマイナスイメージを払拭する、スタイリッシュな構成で映像美と音楽をメインに展開しました。

 

余談ですが、

本編では、高速道路でのトラックとの併走撮影を試みました。

難しい撮影技法を用いたのですが、雲一つない青空に、トラックの運転手さんも珍しいと言われるくらい空いていた道路状況。

諸天も味方をしてくれ、スタイリッシュで素敵なカットを撮影することができました。

 

本年度の作品ですので、採用の結果は、まだ反映されていませんが、

魅力は最大限伝わっていると確信しています。

 

まとめ

アーツテックの「会社紹介動画」づくりは、対お客様だけでなく、社員が所属していることに誇りを持てるような、

クオリティの高い映像・動画制作をご提案させていただいております。

 

そして、それを見る方が、単にその企業を理解するだけではなく、

「こんな会社に入りたかった」「この企業と取引したい」「感動した」など、

ココロに響く、ココロを打つ動画制作を心がけています。

 

これまでの実績の中には、ある企業様の「会社紹介動画」が、国際映画祭の短編部門でノミネートされるなど、

会社紹介動画のレベルを超えた例もあります。

 

クオリティを徹底追求した会社紹介動画にご興味がある方、

アーツテックの作品を観て、ココロが動いた方、

ぜひ、一度お問合せください。

 

我々は、ゼロからお話を伺い、一つの映像制作を、共に実現していきます。

 

作者:アーツテックスタッフ 栗本

お見積りは無料。
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