動画制作会社はどう選ぶ?効果のある動画制作をするために!

動画制作会社はどう選ぶ?効果のある動画制作をするために!

2020.02.17 (Mon)

動画制作会社はどう選ぶ?効果のある動画制作をするために!

「目的にあった動画制作で売上UPの効果を出したい!」

という企業担当者の方向けに、動画制作会社の選び方のポイントをご紹介します。

費用対効果はもちろんですが、実績の有無や目的のすり合わせなど、

依頼する会社を選ぶ上で見るべきポイントを解説します。

 

動画を制作するとき、制作会社の選定にはどんな選択肢があるでしょうか?

一番は費用対効果のある、「売れる動画」を制作してくれる動画制作会社を選びたいと、

誰もが思う所だと思います。

企業の想いをしっかり受け止め、形にしてくれる制作会社を選ぶためには

押さえておくべき3つのポイントがあります。

  • オールマイティな得意領域
  • 圧倒的なのクオリティ
  • ダントツの企画力と汎用性のある提案力

 

◆オールマイティな得意領域

 最近では、○○に特化した動画制作!といったそのジャンルの制作を

得意とした制作会社も多くなってまいりました。

得意なジャンルに特化することも一つかと思います。

ただ、企業における広告戦略の目的は多岐にわたり、

広い分野でその動画を活用しようと思った時に汎用性のないものになってしまいがちです。

 

・店頭プロモーション動画

・WEB・販促用動画

・SNSやWEBサイトへのリード獲得を狙った動画

・TV-CM

・BtoB企業向け動画

・採用動画

・ドラマ、ドキュメンタリーなどの動画

 

株式会社アーツテックでは、23年の制作実績の中で培ってきた得意領域は

上記にあるように、幅広いジャンルを得意としています。

弊社に限ったことではなく、動画制作会社の得意ジャンルが幅広い方がなぜいいのか?

 

それには、理由があります。

企業の広報担当の方の課題は多岐にわたり、どのような広告展開がいいのか課題が多い事と思います。

その多岐に渡る企業の課題を汎用性のある効果的な動画で、様々な目的の解決を図るには、

いろいろな手法を取り入れ、クロスメディアを活用することが重要です。

動画制作の得意領域が幅広い制作会社であれば、汎用性のある効果的な動画を一度で制作することができます。

それはコストを押さえ、いいものを制作することに繋がります。

 

制作会社の選定の際には、たくさんのジャンルの事例をどんどん見せてもらうことが大事です。

その中でどんな効果が狙いたいのか、すり合わせしていく事が重要なポイントになってきます。

 

◆圧倒的なクオリティ

観る人の心を動かし、心に響く映像や動画を作るためには、

さまざまな効果的な要素が大切になります。
圧倒的なクオリティーの高い映像や動画制作をするには、

戦略的な演出やライティングの高度な技術、効果的なBGMの使い方やテロップの見せ方、

その作品に合ったナレーションなどを、どれ一つとってもこだわり抜き、

もっとも効果的になるよう組み合わせる技術が必要になります。

クライアントが“伝えたい”企業の想いや、商品・サービスの魅力を“伝わる”に変換し、

企業のブランディングをすることができる映像や動画こそが、

圧倒的なクオリティーの高い映像や動画といえます。

圧倒的なクオリティで制作されたものは、単なる商品PRやサービス紹介にとどまらず、

企業のイメージづくりをすることもできるのです。

 

インパクトばかりを追求し、観る人を置き去りにしてしまうような映像や動画は

企業のイメージまで壊してしまう可能性があります。

せっかく映像や動画を制作しても“伝えたいこと”が“伝わらない

映像・動画”になってしまっては意味がありません。

圧倒的なクオリティーの高い映像や動画を制作するためには、

企業の想いや商品・サービスの魅力を、制作会社にきちんと理解してもらい、

目的を明確にすることが重要になります。

 

◆ダントツの企画力と汎用性のある提案力

映像や動画制作の企画や構成は、幅広い知見があり多くの実績があるかで

制作会社の企画力に差がでることがあります。

よい映像や動画制作をするには、映像や動画制作会社の

企画力・提案力がとても重要となります。

クライアントとのイメージ共有や形にしていく過程での提案力が、

映像や動画制作会社にとって要ではないでしょうか。

・ターゲットは誰なのか
・どのような目的で使う動画なのか

ターゲットや目的の的を外さず“伝えたい”意図を理解し、

“伝わる”に変換して企画提案してくれる動画制作会社を選びましょう。

打ち合わせの際に、伝えたいことをなかなか理解してもらえない、

完成イメージに大きなズレがあるなど、そんなことにならないためには、

制作会社の幅広い知見や多くの実績からイメージのすり合わせをし、

丁寧なヒアリングをしてくれるかということが重要です。

 

また、ただ単に依頼者の言うことを全て受け入れ、全てを盛り込んだ

長い動画ができてしまったということもよく耳に入ってきます。

そのような動画は、伝えたい相手に最後まで見てもらっているのでしょうか?

 

“伝わる”効果的な映像や動画制作をするには、マーケティング面も考えて

打ち合わせを進める制作会社なのかということはとても重要になってきます。

構成やターゲティング毎の尺の考え方や動画を見せる場所などを考慮し、

マーケティング面での効果を意識し動画制作をすることは結果、

汎用性のある動画制作をすることに繋がります。

 

 

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

どんな映像や動画制作をしたいのか、どんな効果を得たいのか、

それを実現してくれる制作会社なのかというところを判断するポイントが大切です。

アーツテックでは具体的な実績と効果を、実際に制作された企業様に

インタビューしておりますので、下記のリンクで参考にしていただければと思います。

 

 

<動画制作会社選びの重要なポイント>

・企業の実績が重要であること

・幅広い知見があること

・得意領域のふり幅が広いこと

・マーケティング面を意識した提案力があること

・質の高い動画制作の仕組みがあること

 

「アーツテックの動画制作を知りたい方はこちら」

アーツテックとは

https://www.artstech.net/about

 

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